朝活が“仕事美人”へとつながるワケとは?

2016年9月15日

朝食を摂る、運動をする、早めに仕事に取りかかる…。朝の時間を有効に活用する朝活。ロートでは、20~30代の女性社員を対象に、7月上旬から約1か月間取り組んできました。
“働くを健康に”をテーマとしたロートの朝活で、参加した女性社員たちは、どう変わったのでしょうか?そして、朝を充実させることにどんなメリットがあるのでしょうか?1か月を終えた彼女たちの声を交えながら、その秘密に迫ります。

朝活に参加の女性社員。どんな変化が?

さまざまな部署から20~30代の女性社員17名が参加し、7月上旬から約1か月間取り組んできたロートの朝活。
参加者は、少し早めに出社し、そろって朝食を摂ることを基本に、時には体幹トレーニングを取り入れたり、それぞれ早めに仕事にとりかかるなど、朝の時間を有効に使う1か月を続けてきました。

朝活の様子はこちら
ロートの朝活。目的は、“自分磨き”だけではありません

メイクをしたり、髪を整えたり…。女性にとって出かけるための支度は時間がかかるもの。朝はどうしても慌ただしくなってしまいますが、時間にゆとりを持ち、朝食を毎日きちんと摂ると、さまざまな変化が感じられたとの声が多くありました。

それはどんな変化だったのでしょうか?
聞いてみると、88%もの参加者が、健康状態に加えて肌の状態まで良くなったと回答。

健康状態、肌状態が良くなったと答えた参加者からは、
「朝食を摂るようになって、特に午前中の活力がアップしたように感じる」
「悩みだった便秘が改善した」
「気になっていたあごのニキビができにくくなった」
などの声がありました。

また、仕事のリズムが整ったという者も多くいました。
実に77%もの参加者が、業務効率が良くなったと回答しています。

業務効率が良くなった、と答えた参加者からは
「朝に使える時間が増えたので、手間のかかる仕事でもはかどった」
「精神的なゆとりが生まれ、効率よく仕事に取り組むことができた」
「就業後、自由に過ごせる時間が増えた」などの声がありました。

中でも、
「お昼までお腹が空かず、集中して仕事に取り組めた」という声が多数!

参加した女性社員は約1か月間で、自分の身体と仕事に向き合うことができたよう。
朝活で掲げた“働くを健康に”というテーマの意味も、考えられたのではないでしょうか。

いい習慣をこれからも。その気づきこそが大切!

▲身体も心も健康であることが、仕事にも良い効果をもたらします

ロートが会社の取り組みとして行った朝活は、一区切りしましたが、ほとんどの参加者が「これからも続けたい」と実感しました。
実は、それこそがロートが朝活に取り組んだ大きな目的のひとつ。健康とは、与えられるものでなく、“自分で作るもの”だからです。

会社の取り組みが終わっても、健康について自ら考え行動することが、本当の意味で健康につながっていくのです。

会社から、社会の健康に広げる!

“世の中を健康にするために、まずは社員が健康であること”。ロートのその考えに、コクヨ株式会社が賛同してくれました。女性社員約20名が、期間限定でオリジナル朝食の摂取モニターに参加。実施期間中、コクヨのオフィスを訪ねると、ここでも身体や働き方によい変化があったとの声を聞くことができました。

「帰宅が遅くなった翌朝は、少しでも長く眠りたい。それが疲労を回復させるよい方法のように思っていましたが、朝早く起きて出社し、朝食を摂ることを続けると、いろいろいいことがありました。まずはすっきり目覚められるようになったこと。集中して仕事ができるので、早く仕事が終わるようになりました」

ほかにも
「温かい朝食を摂ることで、冷え症が少し良くなったように感じました」
「目覚めが良くなったと思います。だるさを感じることなく、起きてすぐに身体が動くようになりました」
「朝早く出社するとゆとりができる。その日のタスクを整理して優先順位を考えるなど効率よく仕事が進められます」
という声も。

自身の変化をイキイキと語るコクヨの女性社員の様子に“働く”を健康にするというその考えが、社内に留まらず社会へ広がっていく一歩となったことが感じられました。

▲朝食を摂るコクヨ株式会社の女性社員。いい変化が多くあったと嬉しい声が聞けました

少し早く起きてゆとりを持つ。朝食を摂る。朝の時間を充実させることが、身体と生活によい変化をもたらしてくれる。多くの女性にその気づきがありました。
特に朝食が、健康づくりに欠かせないものであるとの実感が多かったようです。

この記事を通じて、自分の身体と向き合うことの大切さや、その一歩として、「まず、朝食を摂ってみよう」と多くの人に感じてもらえたらと思います。

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