年末年始は胃腸に注意!上手な胃腸薬の選び方

2016年12月22日

年末年始はクリスマス、忘年会、お正月に新年会と、おいしい食事やお酒などをたのしむ機会が多くあります。「食べ過ぎや飲み過ぎで胃腸が心配…」と思っている方も多いのでは?今回は、年末年始の胃腸を整えて健康に過ごすポイントをお伝えします。どんなときにどんな胃腸薬を選べばいいのかを知り、快適に年末年始を乗り切りましょう!

年末年始あるある!胃腸の不調の原因は?

この時期、クリスマスパーティーや忘年会などでついつい食べ過ぎてしまうこともあるのでは?20~50代の働く男女620人を対象にアンケートをとったところ、食べ過ぎてしまうシーンの1位は「ストレスがたまったとき:359人(57.9%)」、2位が「食べ放題の店に行ったとき:328人(52.9%)」、3位が「お腹がいっぱいなのに好きなものやデザートが出てきたとき:311人(50.2%)」という結果に。特に20代ではストレスがたまった時に食べ過ぎてしまう人が72%も!忙しい12月は普段よりストレスもたまりやすいからか、暴飲暴食による胃痛や胃もたれをおこしやすい傾向があるのかもしれません。

年末年始の飲み会は気づいたら深夜にまで及んでいることも少なくありません。そして、夜遅い時間帯の食事が原因の胃もたれに悩んでいる方も多いようです。アンケートをとった620人の回答者のうち「就寝1~2時間前に食事をとる人」は74%。そのうちさらに「翌日胃もたれになってしまった人」は74%もいることがわかりました。

「食べ過ぎ」や「前日の夜遅くの食事」による胃もたれなど、幅広い胃の不快症状におすすめしたいのがロート製薬の「パンシロン01シリーズ」です。

「パンシロン01シリーズ」のここがpoint!

▲手前が「パンシロン01プラス(第2類医薬品)」サッと溶ける微粒タイプ。奥が錠剤タイプの「パンシロン01錠(第2類医薬品)」

【Point1】弱った胃を元気にする
健胃生薬ニンジン末・ケイヒ末を配合。健胃生薬が飲み過ぎ、食べ過ぎなどで弱った胃を元気にしてくれます。

【Point2】爽やかな味で飲みやすい
微粒タイプは、服用時の舌触りがよく、口の中でダマにならずにサッとすばやく溶けます。錠剤タイプは、丸くて飲みやすい錠剤で手軽に飲めるのが特長です。

【Point3】有効成分をバランスよく配合
胃をスーッとさせる制酸剤、荒れた胃粘膜を整える粘膜修復剤、胃を元気にする健胃剤、さらに消化を助ける消化酵素など、胃腸の調子が悪いときに効果的な有効成分をバランスよく配合しています。

開発者がこっそり教える、「パンシロン01シリーズ」の独自の技術…!

「パンシロン01シリーズ」開発者に「胃の様々な不快な症状に効く」独自の技術について聞いてみました。

「不快な症状をすぐに和らげるだけでなく、じっくり効かすために、パンシロン01シリーズには速効型と持続型の制酸剤を入れています。また、いままでに発売してきたパンシロン胃腸薬の経験を生かし、生薬特有の味や香りが全面にたつように工夫し、薬の独特な味が苦手な方でも飲みやすいようにしました」

胃の不快感だけでなく、胃痛も

アンケート結果によると、食べ過ぎや遅い時間の食事による「胃もたれ」だけでなく、「胃痛」を感じている人も多いようです。620人の回答者のうち、なんと80%が「胃が痛くなることがある」と回答しました。

胃が痛くなるシーンは「食べ過ぎ」と「人間関係によるストレス」が同率1位という結果に。食べ過ぎや飲み過ぎ、人間関係でストレスを感じてとにかく胃が痛い…というときには胃から出過ぎた胃酸をすぐに中和したり、胃酸の分泌を抑制したりする効果があるなど、胃への負荷を和らげる効果に着目して胃薬を選ぶことをおすすめします。

そして胃痛とともに悩まされる方も多いのが、喉元まで酸っぱい胃酸が上がってくる、あの「胃酸の逆流」です。アンケートによると、20~50代の約7割以上が「胃酸が喉もとまで上がってきた経験がある」という結果が得られました。

胃痛や胃酸逆流などによる胸やけには「パンシロンキュアシリーズ」がオススメです。

「パンシロンキュアシリーズ」のここがpoint!

▲写真は「パンシロンキュアSP錠(錠剤タイプ)第2類医薬品」。「パンシロンキュアSP(顆粒タイプ)第2類医薬品」もあります。

【Point1】トリプルアクションが効く!
パンシロンキュアシリーズは、胃酸の分泌を抑制し、出過ぎた胃酸は中和、さらに傷ついた胃粘膜を修復する独自のトリプルアクションで、胃痛・胃酸逆流などによる胸やけに効きます。

【Point2】飲みたいときにいつでも飲める
食前の空腹時にも食後にも、どちらのタイミングで飲んでも大丈夫。

開発者がこっそり教える、「パンシロンキュアシリーズ」の独自の技術…!

「パンシロンキュアシリーズ」開発者に「胃痛や胃酸逆流などによる胸やけに働きかける」独自の技術について聞いてみました。

「胃酸が出過ぎると、『胃の痛み』や『胃酸の逆流による胸やけやむかつき』が生じることがあります。『パンシロン キュアシリーズ』は、『トリプルアクション』で胃酸をコントロールし、胃酸から胃を守りながら痛み・胸やけを和らげる胃腸薬です。さらに、弱った胃の働きを高める健胃生薬チンピ末も配合しました。飲み心地にもこだわり、清涼感もあるのでスーッとすると思いますよ!」

胃腸薬に手が出ないのは〇〇が原因だった…!?

胃腸薬が苦手と思っている人にも胃腸薬の不満点について、その「粉っぽさ」や「苦味」をあげる人は多くいました。

「胃腸薬=粉っぽくてマズくて飲みづらいもの」というイメージがあるようです。そんな胃腸薬の粉っぽさや味が苦手な方におすすめなのは、すっきりクールな飲み心地が特徴の「パンシロンクールNOW」。どこでも水なしで飲めるチュアブルタイプなので、電車の中や、外出時の急な胸やけや胃痛にぴったりです。

「パンシロンクールNOW」のここがpoint!

▲「パンシロンクールNOW(第2類医薬品)」チュアブル錠なのでどこでも水なしで飲めます。

【Point1】荒れた胃粘膜を正常な状態に戻してくれる
4種の制酸剤と2種の胃粘膜修復剤が、仕事の疲れや不規則な生活で荒れた胃粘膜を正常な状態に戻し、空腹時の胃痛・胸やけ・ムカムカによく効きます。

【Point2】胃の上部の荒れた胃粘膜に対して効果的に作用
チュアブル錠なので、口中でかみ砕くと有効成分がじわじわと食道を通って胃に到達。そのため、「胸やけ」の原因となる胃の上部の荒れた胃粘膜に対して直接かつ効果的に作用します。

【Point3】水なしで服用可能
水なしで服用できる爽やかなクールミント味のチュアブル錠。どこでも簡単に服用できるため、携帯にも便利です。

「開発者がこっそり教える、「パンシロンクールNOW」の独自の技術…!

「パンシロンクールNOW」開発者に独自の技術について聞いてみました。

「パンシロンクールNOWはかたい剤型ですが、口に入れると徐々に溶けていきます。胃を中和する制酸剤そのものは味も舌触りも良くない成分なのですが、有効成分との組み合わせや製造方法の工夫によって、すっきりとザラつきのないチュアブル錠に仕上げています」

これからの時期、胃腸に無理をさせてしまう場面が増えることと思います。胃腸の声に耳を傾けて、シーンに合わせた胃腸薬を活用し、楽しく無理せず過ごしましょう!

文:紐野義貴+プレスラボ

【調査データ】
「胃腸薬に関する調査」
・2016年11月11日~11月12日
・20~59歳の胃腸薬を購入する男女620名に実施
(株式会社マクロミル)

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