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■プレスリリース

OTC医薬品市場に「膣カンジダの再発治療薬」市場を創出した「フレディCC」、「膣カンジダ」特有の我慢できない、つらいかゆみに効くクリーム登場

『メンソレータム フレディCCクリーム』3月19日新発売

2009年03月16日
ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:山田邦雄)は、「膣カンジダの再発治療薬」というOTC医薬品の新市場を創出した『メンソレータム フレディCC』シリーズに、『メンソレータム フレディCCクリーム』を新発売します。『メンソレータム フレディCCクリーム』は医療用成分を医療用と同濃度配合したスイッチOTC薬で、膣カンジダの再発による我慢できない、つらいかゆみを効果的に鎮めます。3月19日、全国の薬局で新発売します。

◆2008年4月、「膣カンジダの再発治療薬」市場を創出

当社は、2008年4月、OTC医薬品として日本初となる膣カンジダの再発治療薬『メンソレータム フレディCC膣錠』を発売しました。「膣カンジダ」は女性の約5人に1人が経験したことがあり※1、さらに経験者の約半数が再発している疾患で再発を自覚しても病院を受診しないと治療ができませんでしたが、本品の発売によりOTC医薬品市場に「膣カンジダの再発治療薬」という新たな市場が誕生しました。発売後、売上も順調に推移し、多くのお客様にご満足頂いています。

※1:対象:20代〜60代の女性、n=3,696(ロート調べ)

◆我慢できない、つらいかゆみに効くクリームが登場

「膣カンジダ」は膣剤(膣に挿入する薬)だけでもきちんと治すことができますが、膣カンジダ特有のかゆみは我慢できないほど強いと言われており、罹患女性の大きな悩みとなっています。かゆみ等の外陰部症状を伴う場合にはなるべく早く症状を鎮め、掻くこと等による悪化を防ぐことが有用です。また、医療現場でも膣剤と外用剤を併用するケースが多く、罹患経験のある女性からもクリームが求められていました。そこで、当社は膣錠に加え、膣カンジダの再発によるかゆみを止めるクリームを新発売。クリームはかゆみのある部分に直接塗布でき、かゆみをスーッと鎮めることができます。クリームを追加発売し、膣カンジダで悩む女性のQOL向上を目指します。

◆膣錠との併用で「膣カンジダ」を元からしっかり治す

本品の発売により、「フレディCC」シリーズは膣内に留まって元から治療する「メンソレータム フレディCC膣錠」とかゆみなどの外陰部の症状を鎮める「メンソレータム フレディCCクリーム」の2品に。膣カンジダは膣内にカンジダ菌が増殖し発症するため、膣内のカンジダ菌を殺菌する膣剤の使用が大切です。膣錠との併用で元からしっかり治すことが重要です。

【「メンソレータム フレディCCクリーム」商品特長】

  • 医療用成分を医療用と同濃度配合。有効成分「イソコナゾール硝酸塩」 1%
  • 外陰部のカンジダ菌を直接殺菌し、つらいかゆみを効果的に鎮めます
  • べたつかないクリームタイプ

【効能・効果】
膣カンジダの再発による、発疹を伴う外陰部のかゆみ(以前に医師から、膣カンジダの診断・治療を受けたことのある人に限る。)ただし、膣症状(おりもの、熱感等)を伴う場合は、必ず膣剤(膣に挿入する薬)を併用すること。


【商品概要】

商品名 メンソレータム® フレディ® CCクリーム
分類 第1類医薬品
容量/メーカー希望小売価格 10g/1280円(本体価格1219円)
成分・分量 イソコナゾール硝酸塩 1%
※添加物として、ポリソルベート60、ステアリン酸ソルビタン、セトステアリルアルコール、流動パラフィン、ワセリンを含有する。
効能・効果 膣カンジダの再発による、発疹を伴う外陰部のかゆみ(以前に医師から、膣カンジダの診断・治療を受けたことのある人に限る。)
ただし、膣症状(おりもの、熱感等)を伴う場合は、必ず膣剤(膣に挿入する薬)を併用すること。
用法・用量
成人(15歳以上60歳未満)、1日2〜3回適量を患部に塗布する。
ただし、3日間使用しても症状の改善がみられないか、6日間使用しても症状が消失しない場合は医師の診療を受けること。
(1)外陰部症状のみの場合:本剤を使用すること。ただし、膣剤(膣に挿入する薬)を併用することが望ましい。
(2)膣症状(おりもの、熱感等)を伴う場合:膣剤(膣に挿入する薬)を併用すること。
  • 「メンソレータム」は米国メンソレータム社の登録商標(登録第4635490号)です。
  • 「フレディ」は、ロート製薬株式会社の登録商標(登録第4809448号)です。

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