顧客責任

責任ある広告、マーケティング、プロモーションへの取組み規範


公正な広告・宣伝をします。(「ロートCSR行動指針」より)
広告・宣伝などの販売促進活動は、法および倫理を守るとともに、業界団体の自主規制にも適応するようにします。虚偽、誇大にわたったり、社会的差別や人権侵害などにならないよう、公正な内容と表現に注意します。過大な景品類の提供による不当な誘引は禁止されています。



顧客に対する責任に関連した業界イニシアチブへの参画

当社は「日本OTC医薬品協会」「日本家庭薬協会」「大阪家庭薬協会」「日本漢方生薬製剤協会」「日本製薬団体連合会」「日本化粧品工業連合会」「日本臨床検査薬協会」「日本コンタクトレンズ協会」「日本マーケティング協会」など多数の業界イニシアチブに参画しており、各団体が規定する関連コードやガイダンスを支持しています。


医療・栄養戦略に対する企業の取組み

当社は創業以来、アンメットニーズの解決に向けてOTC医薬品及び化粧品の開発を行ってきました。そして、現在では既存薬では治すことができない難治性の疾患を対象に再生医療医薬品の開発に取り組んでいます。第1弾は2020年度の上市を目標に、日本初の肝硬変を対象とした他家脂肪組織由来幹細胞製剤の治験(目標症例数15例)を行っています。


より良い栄養・医療へのアクセス

当社は、日本、アメリカ、アジア、ヨーロッパ、オーストラリアの4リージョン体制で、地域ごとの成長戦略を遂行しています。また、近年はその他エマージング地域(アフリカ、ロシア、中東、南米)にも事業展開を図りつつあります。医薬品アクセスの確保が特に必要と考えられるアジア地域においては、中国やインドなど12の現地法人による販売網を使って製品を供給することで、店販及びECサイトを通じて医薬品へのアクセス拡大に努めています。
当社は、アジア地域を中心に、新興国・開発途上国の医薬品アクセスの向上に貢献すべく、これまでの医薬品の開発・販売を通じた貢献に加えて、世界中の人々の「見える喜び」をサポートするために各地の街頭や小学校での目の無料検診を行ったり、白内障治療を無償で受けることができるように支援を行っています。