コンプライアンス・リスクマネジメント

コンプライアンス

「ロートCSR行動規範」に則り、コンプライアンスの徹底を図っていきます。


コンプライアンス推進体制

ロートでは、「CSR委員会」が、行動規範に基づいて、社内ルールの浸透と徹底、規範厳守の企業風土の醸成と、そのための社内体制や仕組みの構築を推進し、コンプライアンス意識の浸透に向けて活動しています。


コンプライアンス意識の浸透に向けた取り組み

コンプライアンスマニュアルの整備

ロートでは、社員が守るべき倫理、価値観をまとめ、解説したマニュアルを社員に配布し、お客様やお取引先へ対応や日々の業務で判断に迷った際に、行動規範をすぐに確認できるようにしています。

ロートCSR行動指針


CSR行動規範マニュアル

さまざまなリスクについて、未然防止および発生時の最小化に向けた活動を推進し、グループ全体でのリスクマネジメント体制の強化を図っています。

第1章 ロートと事業活動
製薬企業としてお客さま、取引先を初めとしたステークスホルダーの尊重をすること、また法令を順守し公正な競争を行うこと。

第2章 ロートと私たち
法と倫理に反しない行動が利益よりも優先されること、公平で不当な扱いのない職場環境の実現について。

第3章 ロートと社会
環境保全を心がけた活動を行うこと、社会貢献活動の推進、正確で迅速な情報を行うこと。


内部通報制度(ロートホットライン)の設置

グループ全社員からの内部通報・相談を受け付ける制度として「ロートホットライン」を設けています。この制度は、社員が行動規範に違反の疑いがあると思った場合に、相談、通報先として利用するものです。
この制度においては、通報者に対しては、通報を理由に不利益な取り扱いをすることを一切禁止するとともに、通報者が特定されないよう、情報の取り扱いには細心の注意を払っています。 また、労働組合や外部機関を利用した相談ネットワークを活用しています。



リスクマネジメント

推進体制

さまざまなリスクについて、未然防止および発生時の最小化に向けた活動を推進し、グループ全体でのリスクマネジメント体制の強化を図っています。

取り組み

・パンデミック対応
ロートでは、2009年4月の新型インフルエンザA(H1N1)の発生をうけ、危機管理体制を整備しパンデミックへの対策を講じました。
具体的には危機管理委員会体制を整備し、感染拡大などの事態が発生した際には、危機管理委員会の指示と産業医の助言を基に、社員とその家族を含めた感染拡大の防止など、事業の継続と従業員の安全確保のための備えを行なっています。