ロート製薬の歩み

信頼の軌跡を先進の未来へ

ロート製薬の100年を越える長い歴史は、胃腸薬の発売に始まりました。
以来、おなじみの目薬などをはじめとするOTC医薬品(一般用医薬品)を
中心とした製薬メーカーとして着実な発展を遂げてきました。

ロート製薬の歩み

成長を続けるロートグループ

1975年にメンソレータム商標使用権を獲得してから、スキンケア事業に注力を開始。2001年の機能性化粧品「Obag(i オバジ)」を皮切りに、2004年には「肌研(ハダラボ)」シリーズを市場導入しました。

これらのスキンケア事業は市場でたいへんな好評を博し、現在のロート製薬の主軸といえるまでに成長しています。

一方で、2006年には日本人の体に合った漢方シリーズ「和漢箋(わかんせん)」を発売し、ドラッグストアで購入できる身近な漢方薬を提案。また、2014年には「SUGAO」の発売で、メイク市場へ本格参入するなど、積極的な市場拡大を続けています。

これまでに培った製薬事業をベースとして、今後はライフスタイル事業、最先端医療事業へと事業領域を拡大し、チャレンジを続けながら、人々のウェルエイジングライフを幅広く強力にサポートしていきます。