薬膳フレンチレストラン『旬穀旬菜』オープン

フレンチの巨匠 三國シェフとロートオリジナル家庭薬膳がコラボレーション

薬膳フレンチレストラン『旬穀旬菜(しゅんこくしゅんさい)』を グランフロント大阪 ナレッジキャピタル内に4月26日(金)オープン

フレンチと薬膳の融合で「食」ビジネスに本格参入
~ロート製薬の新規事業 スマートキャンプSmart Camp うめきた~

2013年2月22日

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:吉野俊昭)は、「グランフロント大阪・ナレッジキャピタル」に、新規事業展開の拠点『Smart Camp(スマートキャンプ)うめきた』を4月26日(金)にオープンいたします。
JR大阪駅北側に新しく誕生する「グランフロント大阪・ナレッジキャピタル」は“感性”と“技術”の融合により“新たな価値”を創造する、大阪経済活性化の拠点として最も注目されるビジネスとサービスの複合施設です。『Smart Camp(スマートキャンプ)うめきた』はこのナレッジキャピタル6階に、人と未来に美と健康を繋ぐパワースポットとして新しくオープン。レストラン、都会型野菜農園、リラクセーションサロンを展開し、各事業が連携してお客様の今と未来の“健康”づくりをお手伝いいたします。

中核となるのは、日本を代表するフレンチの巨匠 三國清三(みくにきよみ)シェフがプロデュースするレストラン『旬穀旬菜(しゅんこくしゅんさい)』です。世界無形文化遺産に認定された「高級フランス料理」に、ロートオリジナル家庭薬膳で実践してきた「食」へのこだわりを加え、高級フレンチをカジュアルでヘルシーに進化させました。旬と素材を大切にした「薬膳フレンチ・グローバル薬膳キュイジーヌ」の誕生です。レストランに隣接して展開する都会型農園『旬穀旬菜シティファーム』は、都会で行う近未来農業をコンセプトにした、完全無農薬のセラミック栽培※1です。さらに、リラクセーションサロン『HOLISTIC LAB(ホリスティックラボ)』では、当社が社員の福利厚生として実践し研究を重ねてきた中から厳選したウェルネスメニューを提供させていただき、頭からつま先までのトータルケアを行います。

出店の背景

当社は「健康産業に従事する者は心身ともに健康でなければならない」との考えから、2004年社員のための福利厚生施設「Smart Camp(スマートキャンプ)」を運営し、以来、ストレス解消や健康管理のサポート、食改善の提案などを目的にトータルヘルス&ビューティサービスを行ってきました。具体的には自然派整体、フットケア、ディープリラクセーション、ケア鍼灸、フットピラティスそして家庭薬膳といった様々なメニューを開発、提供しています。2008年からは社員だけに留まらず広く一般のお客様にも公開しておりますが、おかげさまで好評を博すに至り、スマートキャンプで培った「心身共に健康であるため」のノウハウをもっとより多くの方々にお伝えして、共に健康で毎日を楽しんでいただきたいとの思いを抱きました。

このたび“新たな価値”を創造する「グランフロント大阪 ナレッジキャピタル」が誕生するにあたり、これまでの取組みをさらにブラッシュアップし進化させ、人と未来に美と健康を繋ぐパワースポット『Smart Camp(スマートキャンプ)うめきた』を出店いたします。


三國シェフがフレンチの伝統とおいしいエッセンスを加えた薬膳フレンチレストラン『旬穀旬菜(しゅんこくしゅんさい)』


スマートキャンプでは、季節の食から、今必要なものを体に“取り込む/巡らせる”をコンセプトに、オリジナル“家庭薬膳”を提供しています。この家庭薬膳と日本を代表するフレンチの巨匠 三國シェフがコラボレーション。新しくメニュー開発された「薬膳フレンチ・グローバル薬膳キュイジーヌ」は、高級フレンチの「素材を活かす」技法とおいしいエッセンスが、家庭薬膳に加わりました。

素材はシェフ厳選の食材に加え、併設の<旬穀旬菜シティファーム>で収穫した無農薬栽培野菜も使用いたします。


三國 清三氏

15歳で料理人を志し、札幌グランドホテル、帝国ホテルで修業後、駐スイス日本大使館料理長を務める。その後、トロワグロ、オーベルジュ・ドュ・リル、ロアジス、アラン・シャペル等の三ツ星レストランにて修業を重ね、1983年に帰国。ビストロ・サカナザを経て、1985年東京・四ッ谷にオテル・ドゥ・ミクニをオープン。2011年にはフランス料理がユネスコ世界無形文化遺産に登録された際にベルサイユ宮殿で行われた「世紀の晩餐会」で、世界厳選60名のフレンチシェフの日本代表に選ばれるなど、国際的なフィールドでも活躍中。



都会で行う近未来農業「食」を「未来」へ繋ぐ都会型農園『旬穀旬菜シティファーム』

食は健康に直結するため、食材選びはとても重要です。このたび「食」のビジネスに参入するにあたり、特に野菜栽培に着目し、都会型農園での生産に挑戦します。従来の水を循環させる水耕栽培とは違い、当施設では「セラミック栽培」※1を取り入れ、最新の技術で管理いたします。


ケース単位で栽培できるため、葉野菜や果菜、根野菜など多種類の野菜を完全無農薬で安定的、かつ季節野菜を1年通して計画的に生産できます。栽培される野菜はクリーン・濃厚・フレッシュ!収穫された野菜は『旬穀旬菜(しゅんこくしゅんさい)』レシピにも使用します。近未来的な作付けと収穫を実践する試みであり、将来、土のない宇宙や土が使えない被災地での栽培にも貢献できるチャンスがあります。

※1:「セラミック栽培」
特殊なセラミックの筒内に植物は根を張り、供給された栽培溶液(養分+水)を吸収しつつ、人工光による無菌室内での栽培方法。セラミック内では土壌栽培に最適とされる腐葉土内と同等の環境がつくれるのが特長。セラミック筒はハイトカルチャ社製。特許取得済み。

ロート製薬が実績を積んできたウェルネスメニューの集大成『HOLISTIC LAB(ホリスティックラボ)』

現代人に必要な5つの健康機能「排出する、緩める、鍛える、高める、巡らせる」に照らした、当社自信のシンボルウエルネスメニューを集めました。今の健康を維持し、未来の健康をも手に入れていただくことが目標です。科学的な根拠に基づくフットストレス判定でトラブルのありかを探り、足から全身の健康を考える「フットケア」、頭部のリラクセーションに特化した「ヘッドスパ&ヘアカラー」、リンパサイクルセラピーと体質・体調判定に基づき深部疲労にアプローチする「深部疲労対応アロマトリートメント」、当社高級化粧品ブランドエピステームによる「エピステームコアトリートメント」、鍼灸とエステティックを融合した体質改善型の美容鍼灸「ケア鍼灸」、全身バランスを整え体幹を鍛える「ホリスティック&フット ピラティス」。頭からつま先まで熟練された施術とサービスでリラクセーションや疲労回復、ストレス解消をサポートします。


【店舗概要】

『Smart Camp(スマートキャンプ)うめきた』
所在地: 大阪市北区大深町3番1号
グランフロント大阪Bブロックナレッジキャピタル6F
アクセス: JR「大阪」駅・地下鉄・私鉄各線「梅田」駅すぐ
名称 旬穀旬菜 旬穀旬菜シティファーム ホリスティックラボ
薬膳フレンチレストラン 植物展示(無農薬栽培/近未来農園) リラクセーションサロン
営業時間
平日
土日祝
ランチ
11:00~15:00
11:00~15:00
ディナー
17:00~22:30*
17:00~22:30*
*ラストオーダー21:30

9:00~18:00
9:00~18:00
※完全予約制
13:30~22:00
11:00~19:30
当日最終受付は閉店30分前
メニュー
平日
土日祝
ランチ
900円~
2500円
ディナー(コースのみ)
4000円~8800円
5000円~8800円
葉(野)菜
果(野)菜
根(野)菜
・フットケア
・ケア鍼灸
・ヘッドスパ&ヘアカラー
・ホリスティック&
フットピラティス
・深部疲労対応
アロマトリートメント
・エピステーム
コアトリートメント
定休日 隔週月曜日、年末年始
毎週月曜日、年末年始
施設 座席数110席 栽培室16坪 待合室及び個室
ピラティススタジオあり
※当リリースに記載されている情報は発表日現在のものです。このため、時間の経過あるいは後発的なさまざまな事象によって、内容が予告なしに変更される可能性があります。あらかじめご了承ください。

なお、『Smart Camp(スマートキャンプ)うめきた』は、当社の新設子会社「株式会社ロートウェルコート」が事業運営を行います。


【新設子会社概要】

会社名 株式会社ロートウェルコート
代表者 嶋田 一治
住所 大阪市北区大深町3番1号
株主 ロート製薬株式会社 100%
資本金 9,000万円
設立日 2013年3月
決算期 2月決算
事業内容 飲食店運営、リラクセーションサロン運営
  • 「SMART CAMP\スマートキャンプ」は、ロート製薬株式会社の登録商標(登録第4792624号)です。
  • 」は、ロート製薬株式会社の登録商標(登録第5283262号)です。
  • 「旬穀旬菜」は、ロート製薬株式会社の登録商標(登録第5231632号)です。
  • 「エピステーム」は、ロート製薬株式会社の登録商標(登録第5152349号)です。
  • 「リンパサイクルセラピー」は、ロート製薬株式会社の登録商標(登録第5344253号)です。