『加齢皮膚医学研究基金:ロート賞』第7回受賞者を発表します。

「加齢皮膚」に特化した研究基金

『加齢皮膚医学研究基金:ロート賞』第7回受賞者を発表します。

2013年6月11日

ロート製薬株式会社(大阪市、社長:吉野俊昭)が加齢皮膚医学研究会と共同で、2007年に設立した研究基金「加齢皮膚医学研究基金:ロート賞」の第7回受賞者が決定しましたので発表します。
「加齢皮膚医学研究基金:ロート賞」は、加齢皮膚医学に関する基礎的または臨床的調査・研究を広く奨励助成することを目的としています。著名な皮膚科医で構成された選考委員会において厳正かつ公正に審査し、すぐれた研究を行っている3名の研究者に賞状と研究費(1名1件50万円)を授与するものです。皮膚科学に関する助成や賞は数多くありますが、「加齢皮膚」に特化した賞は本賞のみです。
第7回となる今回は、第9回加齢皮膚医学研究会(2013年7月6・7日、山口大学医学部霜仁会館にて開催)において授賞式を開催します。

<第7回受賞者>


片桐 一元(かたぎり かずもと)
獨協医科大学越谷病院皮膚科
「女性ホルモン欠損が皮膚バリア機能および皮膚免疫に及ぼす影響」

大日 輝記(だいにち てるき)
京都大学大学院皮膚科学
「類天疱瘡はなぜ高齢者に発症するのか」

夏賀 健(なつが けん)
北海道大学病院皮膚科
「細胞分化に着目した皮膚基底膜蛋白の加齢における役割」