「女性健康科学研究会」第5回助成テーマ 決定!

「女性健康科学研究会」第5回助成テーマ 決定!

~「ウェルエイジング」を目指し、女性の健康に対する多角的な研究を奨励します~

2014年5月1日

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:吉野俊昭)が女性健康科学研究会と共同で、2010年に設立した研究助成の第5回受賞者が決定しましたので発表します。2014年5月10日(土)、グランフロント大阪(大阪市)において、第5回女性健康科学研究会総会ならびに授賞式を行います。

「女性健康科学研究会」とは

「いつまでも心身ともに健やかで美しくありたい」という女性達の願いに応えるために2010年に設立。あらゆる専門領域の視点から、女性の健康に影響を及ぼす原因に対する調査・研究を行い、疾患予防ならびに治療法の体系化・普及させることを目的としています。ロート製薬は研究会の活動に共感し、「ウェルエイジング」活動の一環として、研究会と共同で助成を行っています。専門医からなる選考委員会において厳正かつ公正に審査し、6名の研究者に研究費(1件50万円×3名、1件30万円×3名)を授与します。

  • 特長1
    女性の健康を対象とした研究であれば、領域を問わずテーマを受け付けます。
  • 特長2
    計画性や独創性、社会還元性等、複数の観点から、より女性の健康な生活に貢献できるテーマを選択します。


<第5回 受賞者・テーマ一覧>

【助成金50万】

  • 明治大学 農学部 生命科学科 兼任講師
    石田 充代(いしだ みつよ)
    『周産期心筋症の新規診断法の確立~臨床導入に必要なバソインヒビン計測基準値の検証』
  • 信州大学医学部整形外科 助教授
    中村 幸男(なかむら ゆきお)
    『閉経後女性における骨粗鬆症予防診断キットを用いた骨粗鬆症予防戦略』
  • 琉球大学大学院医学研究科医科学専攻 泌尿器科学講座 診療准教授
    宮里 実(みやざと みのる)
    『女性腹圧性尿失禁の新規治療薬開発によるパラダイムシフト』

【助成金 30万円】

  • >福島県立医科大学 助教
    稲益 智子(いなます ともこ)
    『放射線災害に伴う在日外国人女性の健康管理』
  • 神戸大学医学部付属病院リハビリテーション部
    西本 華子(にしもと はなこ)
    『ラット卵巣摘出モデルを使用した、更年期障害における腱鞘炎発症の分子メカニズムの解明』
  • 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 医療科学専攻
    井本 敦子(いもと あつこ)
    『バングラデシュ農村女性のリプロダクティブ疾患の有病率、QOL、健康希求行動に関する研究』