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研究助成『ROHTO AWARD(ロート アワード)』第23回 受賞者が決定いたしました

若手研究者の登竜門!! ~眼科研究の向上を目指して、ロート製薬から若手研究者に贈られます~ 研究助成『ROHTO AWARD(ロート アワード)』 第23回 受賞者が決定いたしました。

2018年4月27日

ロート アワード

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:吉野俊昭)が若手眼科研究者を対象とする研究助成『ROHTO AWARD(ロート アワード)』の第23回受賞者が決定いたしました。2018年4月19日(木)、第122回日本眼科学会総会(2018年4月19日~22日、大阪市にて開催)において受賞記念講演会ならびに授賞式を開催致しました。

『ROHTO AWARD(ロート アワード)』とは

概要

1995年ロート製薬によって設立。日本の眼科研究の発展・向上を目指して、日本の大学およびそれに準じる研究機関の若手眼科研究者を対象に贈られる賞です。著名な眼科医7名で構成された選考委員会の厳正かつ公正な審査により、すぐれた研究を行っている2名の研究者にプラーク(額)と副賞(1名1件300万円)を授与しています。純粋に研究を支援する賞として眼科研究者の間で評価が高く、数多くの受賞者が教授として学問に専心するなど、いまや若手研究者の登竜門と呼ばれる権威ある賞に発展しています。

特色

若手であることと同時に、基礎研究と臨床研究両方の業績を上げた研究者に贈られます。
専門領域のみに陥ることなく、手術や患者データにも精通し品性にもすぐれた、文字通り、眼科の将来を背負って立つ研究者にスポットを当てています。受賞を機に飛躍的に成長し、学問の世界をリードする人材を輩出しているのも、この賞の特色が生かされた大きな成果といえます。

第23回受賞者

  • 名古屋大学医学部眼科

    兼子 裕規(かねこ ひろき)

    「難治性網膜疾患への挑戦 —外科医としての着眼と生物学的理解—」
  • 慶應義塾大学医学部眼科学教室

    栗原 俊英(くりはら としひで)

    「低酸素応答を基軸としたトランスレーショナルリサーチの推進」