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巷ではすっかり「UV=悪い光線」というイメージが定着してしいましたが、紫外線は身体に良い面も併せ持っています。例えば、骨を作るのに重要なビタミンDの生合成などです。しかし、長時間、大量に浴びる紫外線は、肌に悪影響を及ぼします。
太陽の光線には、私たちの目に見える「可視光線」のほかに、「赤外線」「紫外線」「X線」「ガンマ線」などが含まれています。さらに、紫外線はその波長の長さによって「A波(UVA)」「B波(UVB)」「C波(UVC)」に分けられます。
上のイラストで左側に表示されているものほど光線の波長が短く、短いほど身体への影響力が強いのですが、逆に、地球を取り巻くオゾン層にカットされやすくなります。「ガンマ線」「X線」「UVC」はオゾン層に阻まれ、地上に届くことはありません。
紫外線のうち地上に届くのは、「UVA」と「UVB」という2種類の紫外線です。
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