フローズンフルーツバー「PALETAS(パレタス)」 関西初出店! 枚方T-SITEに新登場!

フローズンフルーツバー「PALETAS(パレタス) 関西初出店! 枚方T-SITE(ひらかたティーサイト)に新登場!

2016年5月13日

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:吉野俊昭)の子会社 ジャパンパレタス株式会社(本社:鎌倉市、社長:川村勇好)は、フローズンフルーツバー「PALETAS(パレタス)」の新店舗を2016年5月16日(月)、枚方T-SITEに出店致します。「PALETAS」は旬の時期に収穫される新鮮なフルーツや野菜を果汁やジェラート、ヨーグルトなどに閉じ込めた“フローズンフルーツバー”です。鎌倉店を始め、関東に5店舗出店しておりますが、2016年5月に開業する大阪府枚方市「枚方T-SITE」に出店致します。常設店舗としては、関西では初めての出店となります。枚方T-SITE店では、新フレーバーの「ジャパングレープフルーツ」と「ストロベリービアンコ」を先行発売致します。また、ANTEPRIMAとコラボした「キャンディーバッグ」の限定発売を行います。

「PALETAS(パレタス)」とは?

「PALETAS」は旬の時期に収穫される新鮮なフルーツや野菜をフレッシュなまま果汁やジェラート、ヨーグルトなどに閉じ込めたfrozen fruit bar(フローズンフルーツバー)です。PALETASのフルーツは産地や生産者にこだわり、果汁も果実も可能な限り厳選した国産のものを使用しています。また、フルーツが凍っていても柔らかく食べられる技術を開発。自然の甘味や果汁を使うレシピにこだわっています。

「PALETAS」枚方T-SITE(ひらかたティーサイト)店について

枚方市駅前の「日常のライフスタイル提案を実現する商業施設」を目指し、「TSUTAYA」などを運営する「カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社」が関西初の「T-SITE」を開業。

  • 所在地:〒573-0032 大阪府枚方市岡東町12-2 枚方T-SITE 1F
  • 営業時間:10:00~20:00
  • 問い合わせ先:0120-610-809(フリーダイアル)、072-845-4506(枚方店直通)

PALETASのあゆみ

2013年8月 PALETAS 鎌倉店 開店
2014年4月 PALETAS 吉祥寺店 開店
2014年5月 PALETAS CIAL桜木町店 開店
2015年4月 PALETAS 東京ミッドタウン店 開店
2015年4月 PALETAS 代官山店 開店
si・empre café & MARKET(PALETASコラボカフェ)開店
2016年5月 PALETAS 枚方T-SITE店 開店

ロート×アイス?!

ロート製薬では健康に関するあらゆるソリューションを提供することをめざし、人の健康の源となる「食」ビジネスに参入しています。これまでロート製薬は目薬・内服・スキンケアを中心に、お客様の健康のお手伝いをしてまいりました。どの分野でも常識を覆すような提案を行い、新しい価値を創造してきましたが、今回、現社長の川村さんとロート製薬が2012年に出会い、このPALETASの考えに感銘を受けたことから、一緒にジャパンパレタス株式会社を立ち上げました。

栄養価の高い果物をぎゅっと詰め込んだPALETAS。これまでにない果物の食べ方を提案する事でより多くの方にフルーツを食べて頂きたいと思っております。

「パレタス」のはじまり

ロートのアグリ事業のひとつとして、大切に育てている石垣島のパイナップル。
はじまりは、現パレタス社長が石垣島で出会った、そのパイナップル。果物で新しい提案ができないかと考えてたどり着いたアイデアが、「PALETAS」です。メキシコの果汁を固めたアイスバー“パレタ”をヒントに、国産フルーツや様々な素材を使用し全く別の新しいカテゴリーのスイーツ「frozen fruit bar PALETAS」が誕生しました。ロート製薬は医薬品や化粧品で「常識をやぶる、新しい提案」に挑戦してきましたが、今回は「フルーツの新しい食べ方」の提案です。「PALETAS」を通じて世界中のお客さまへワクワク感や嬉しい驚きを届け、日常のささやかな幸せを届けたいという想いで日々取り組んでいます。

こだわりが詰まったフローズンフルーツバー

「日本の旬のフルーツをフレッシュなまま美味しく食べてほしい」という強い想いから、日本各地の果物や野菜を厳選し、社長自らも生産者を訪ねて回っています。
旬の時期に採れたフルーツを新鮮なうちに加工し、フルーツが凍っていても柔らかく食べられるようにするのは簡単な事ではありません。ここに、ロートの製薬会社ならではの独自技術が使われています。香料や人工甘味料を使わず、自然の甘味や果汁で味付けし、さらには、着色料や合成添加物などを極力使用しないことで、安心安全にもこだわっています。こうして、これまでになかった食感と味わいが楽しめる新発想のフローズンフルーツバーが誕生したのです。

見せ方にもこだわる。

「PALETAS」の特長といえば、そのディスプレイの仕方にもあります。色とりどりのフローズンフルーツのフレッシュさ、美味しさ、楽しさを、どうやってお客さまに感じてもらえるか、考え抜いてたどり着いたのが、このディスプレイです。フローズンフルーツバーの様々な素材と組み合わせたフレッシュな顔つきを堂々と見せます。常時20種類以上のカラフルな「PALETAS」が並ぶ様子は、まるで海外のマルシェや、雑貨屋さんのよう。「PALETAS」の美味しさと楽しさは、舌で味わうだけではない、出会った瞬間からはじまっています。

さらに、進化へ。

「PALETAS」一号店は、鎌倉の地からはじまり、その後、吉祥寺店、桜木町店、2015年には、代官山店、東京ミッドタウン店もオープンし、カフェという新しい業態にも挑戦をはじめています。提供する商品も、フローズンフルーツバーにとどまらず、タルトやキッシュなど、旬の果物、野菜をふんだんに取り入れた新しいスタイルにも挑戦しています。次は、どんな形で日本の旬をお届けできるか。日々進化を遂げる「PALETAS」の挑戦は、まだはじまったばかりです。