『卓球ジュニアサポートジャパン』×『ロート製薬』特製こども卓球台を幼稚園、保育園に寄贈

日本初!卓球人口拡大と普及のためのプロジェクト。 『卓球ジュニアサポートジャパン』×『ロート製薬』特製こども卓球台を幼稚園、保育園に寄贈 ファーストサポーターとしてロート製薬が支援をスタートいたします。

2017年5月26日

一般社団法人卓球ジュニアサポートジャパン(所在地:大阪市、代表理事:村上恭和)は、卓球人口の拡大と競技の魅力を多くの方々に伝えるため、卓球を通して子どもたちの成長や育成の手助けをするために2017年3月に設立しました。本プロジェクトは日本初の取り組みであり、年齢、性別を問わず生涯スポーツである卓球の普及を通して子どもたちの未来が広がり、卓球がメジャースポーツとなる事を目指します。

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:吉野俊昭)は、2004年に社員の心身の健康増進を専任に行う部署をはじめ、2014年に日本初の『チーフヘルスオフィサー(CHO)』を設置し、社内外の健康に関する取組を強化する体制を整え、「健康寿命の延伸に挑戦する」を目標に、世界へ健康と美を提供する事業展開を促進しております。そのような中、一般社団法人卓球ジュニアサポートジャパンとの出会いを機に、まずは日本の未来を視野に入れ、より多くの子どもたちに健康で活発でいて欲しいという願いを込めて、特製の子ども向け卓球台を幼稚園、保育園に寄贈するファーストサポーターとして活動を支援いたします。

卓球は、下は小学生から、上は90歳代までの全国大会があり、競技年齢が幅広く、また性別も問わないスポーツです。幼少期から始める事で卓球を楽しみながら健康的な体作りを目指すことが出来ます。特に動体視力や反射神経などを自然に高めるスポーツでもあるため、一人でも多くの子どもたちが幼い頃から卓球に触れる機会を作ることを目指します。本プロジェクトでは、一般社団法人卓球ジュニアサポートジャパンおよびロート製薬株式会社は、東日本大震災の被災地や関西を皮切りに全国的に卓球台の寄贈先となる幼稚園、保育園を選定してまいります。

卓球台 寄贈申込み方法

一般社団法人卓球ジュニアサポートジャパンのホームページよりお申込みいただけます。

ホームページアドレス:http://www.ttjs.or.jp