動物実験廃止に向けた取り組み

動物実験と代替法に対する取り組み

2016年1月27日

2016年1月27日以降、化粧品(医薬部外品含む)製品(原料)開発において、外部委託も含めた動物実験は行いません。

*社会に対して安全性の説明責任が生じた場合や、一部の国において行政から求められた場合を除きます。

私達は製品の安全性を考えるうえで、動物実験代替法による評価を積極的に推進しております。
スキンケア製品の評価においては、皮膚刺激性試験の代替法として、三次元皮膚モデルを用いた評価を行い、家兎を用いた試験を実施せずに、刺激レベルを確認しております。
本評価では炎症性のマーカー等も測定することで、低刺激性製品等を開発してまいりました。
また、眼刺激性試験に関しても、培養細胞を用いた評価系を導入し、家兎を用いた試験を実施せずに、その刺激性を確認しております。
製品開発の初期段階から本評価法を導入することで、より安全性の高い製品開発につながっております。

今後も積極的に動物実験代替法の開発・活用を推進してまいります。