DNAは「人がやらないことをやる」
これまで当社の研究開発は、当社のDNAである「人がやらないことをやる」をベースに、難易度の高い課題に対して果敢に挑戦し続けてきました。
製薬会社として、商品やサービスを通じて効果実感と使い心地を両立させ、お客様に安心して使い続けていただける高い品質を守るのはもちろんのこと、「徹底したお客様起点での考え方」及び「ホメオスタシス(人の身体が元々持つ恒常性機能)」を大切にしています。
当社では、お客様の身体に不具合が生じた場合や悩みを抱えている場合、対症療法を提示するのみならず、なぜ不具合や悩みが生じているのかを深堀し、表に見えてこない症状や不調の原因を探ります。
そして、ホメオスタシスが発揮できていない状態であれば、その原因がどこにあり、いかにその機能を再活することができるかを追求することで、エビデンスに基づいた最適なソリューション提案を行っています。
イノベーションを生み出す組織風土
このようにお客様起点の考え方でエビデンスベースドな研究開発を進め、新たなイノベーションを起こし続けてきた背景には、チャレンジ精神が旺盛なメンバーの存在及び自由闊達な組織風土があり、その点は他社にはない当社ならではの強みであり、自律した個の力と高い技術に結び付いています。