ROHTO ミルミルノビル 目から広がる、未来をつくる。

好きなことを、思いきり楽しむ。
興味や好奇心のままに学び、吸収する。
目は、そんな子どもの毎日を支えるひとつです。

子どもの目を大切にすることは、
子どもの未来を大切にすること。

近年、子どもの近視が深刻化しています。

私達ロート製薬は、
子ども達が楽しみながら、
自然と目を大切にする未来をつくり、
そこから広がる無限の可能性を
育てていきたいと考えました。

「ミルミルノビル」
目から広がる、未来をつくる。

ミルミルノビルとは

子どもの目を早期から守り、育てていく

近年、子どもの近視の低年齢化・進行の早期化が社会課題となっています。
近視の進行は緑内障をはじめとする将来の眼疾患リスクを高める可能性があるため、
幼少期から近視対策に取り組むことは、
生涯の目の健康を守るためにも重要とされています。
一方で、子どもが自身の視力低下に気づくことは難しく、
保護者が気づいた時には既に近視が進行しているケースが多数報告されています。

こうした背景のもとロート製薬は、子どもの近視を未然に防ぐとともに、
子どもの未来の可能性を育て伸ばしていくことを目指す
新しいプロジェクト「ミルミルノビル」を発足しました。

子ども向けアイケア商品の開発などを通じて培ってきた知見を活かしながら、
「守る」だけでない、「育てる」という新しい視点で、
早期から子どもの目の健康を守っていく取り組みです。
今後、子どもの目と可能性を育てる、さまざまなアクションを展開していきます。

学ぼう

近視になりやすいのはどんな子ども?

下記の項目に複数当てはまる場合は、将来、
近視になるリスクが高まるといわれています。

  • 親が近視だ
  • 外遊びを
    あまりしない
  • 近い距離で
    本を読む
  • スマートフォンや
    ゲームを1時間以上
    続けてやる
  • 学校の休み時間は
    教室にいることが多い
  • 睡眠時間が短い
  • 寝る時間が遅い

見えるを守る3つのポイント さ・が・そ

さ

30ぷんに1かいは、目をやすめよう

スマートフォンやタブレットなど、近くを見る作業を長く続けていると、目に負担がかかります。
30分に1回は、30秒以上遠く(室内で2m以上)を見て、目を休めましょう。

が

がめんや本から、30cm目をはなそう

画面や本に目を近づけすぎると、目の疲れや、近視のリスクにつながります。
正しい姿勢で、目から30cmほど距離をとるようにしましょう。

そ

そとにでよう

屋外での活動は、近視を防いだり、近視を進みにくくする効果があるといわれています。
日々の生活の中で、外に出る時間をつくることを意識しましょう。(目安:1日2時間)

知ろう

関連リンク

  • こどもの視力低下
  • 目の健康を楽しく学ぶ こどもまもり目シリーズ
  • ご存じですか?目薬の正しいさし方

日本眼科医会が発信するサイト。子どもの目について詳しくまとめられています。

ミルミルアイチャレ powered by ARROWZ EYE

日常生活やスポーツで使っている、
さまざまな “見る” を体験できる
「ミルミルアイチャレ」を開発!

やってミル

※ミルミルアイチャレの結果は
直接見る力を評価するものではなく、
お子さまの健やかな成長において
目の大切さを実感するきっかけ作りになるものです。
※13インチ以上の画面で体験してみてね。
画面から約100~125cmくらい離れてね。

うごきを みる

おいかけてミル!

すばやく動く
数字をこたえてね

「うごきをみる」ってこんなとき!

・走っている友だちを見るとき
・近づいてくる車を見るとき

スポーツではこんな場面も
・ボールを打つとき
・ボールやシャトルを目で追うとき
(野球・テニス・卓球・バドミントンなど)

めを うごかす

さがしてミル!

図形が表示されるよ。
○があった場所をこたえてね

「めをうごかす」ってこんなとき!

・黒板とノートを見くらべるとき
・本を読むとき

スポーツではこんな場面も
・ボールから仲間へ目を向けるとき
・ゴールや相手の動きを見ながらプレーするとき
(サッカー・バスケ・ラグビーなど)

ひろく みる

ひろげてミル!

画面の真ん中を見つめて、
数字と○があった場所をこたえてね

「ひろくみる」ってこんなとき!

・前を見ながら、まわりの人やものにも気づくとき
・前を見ながら、車や自転車に気をつけるとき

スポーツではこんな場面も
・ボールを見ながら周りを見るとき
・プレーしながら、仲間や相手の位置にも気づくとき
(サッカー・バスケ・テニス・バレー・卓球など)

ぱっと みる

パッとミル!

一瞬映る図形の位置を
こたえてね

「ぱっとみる」ってこんなとき!

・探しているものをパッと見つけるとき
・目じるしや合図をすぐ見つけるとき

スポーツではこんな場面も
・ボールが来た方向をパッと見つける
・パスを出す仲間をパッと見つける
(バスケ・野球・サッカー・バレー・卓球など)