■プレスリリース
冬季オリンピックイヤーの2010年は、『金色』に注目!
思わず手にとってしまいそうになる色は4人に1人が「金色」!
2010年02月10日
ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:吉野俊昭)では、冬季オリンピックイヤーである2010年1月、20〜40代の男女計312人を対象に「金色に関する認識調査」を実施いたしました。ここ数年、「金」「ゴールド」をイメージさせる商品名や色の商品が話題となっています。調査の結果「金色」には、価格が高そうというイメージがある一方で、「特別・プレミアム感」、「効果が高い」などプラスのイメージがあり、4人に1人が思わず手にとってしまいそうになる色であることが分かりました。主な調査結果は以下の通りです。
◆約4人に1人が、「パッケージが金色の商品を、思わず手にとってしまいそうになる」
思わず手にとってしまいそうな商品のパッケージ色をたずねたところ、「金色」と回答した人が27.2%(85/312人)にのぼりました。
◆薬のパッケージが『金色』を基調としている場合
価格が高そうというイメージがある一方で、「特別・プレミアム感」、「効果が高い」、「高級」、「高機能」というプラスのイメージがあります。
- 「効果がありそう」…11.9%
- 金色を基調とした薬のパッケージのイメージをたずねたところ、11.9%(37/312人)が「効果がありそう」と回答しています。
- 「特別・プレミアム感」「特別な成分が入っていそう」「高級」「高機能」…45.2%
- 「価格が高そう」…26.9%
◆「効果がありそう」と感じた人のうち、約半数は購入意向あり
金色を基調とした薬のパッケージをみて「効果がありそう」と回答した人のうち、「是非、購入したい+購入したい」と回答した人は合わせて51.3%(19/37人)を占め、約半数が購入意向を持つことが明らかになりました。
◆「価格が高そう」と感じた人のうち、約6人に1人は購入意向あり
金色を基調とした薬のパッケージをみて「価格が高そう」と回答した人のうち、「是非、購入したい+購入したい」と回答した人は合わせて16.7%(14/84人)でした。約6人に1人はたとえ価格が高そうと感じても購入意向があることがうかがえます。
◆金色で想起するスポーツ選手は「浅田真央」(29.8%)
金色をイメージする選手は、「浅田真央」が最も多く29.8%(93/312人)、次いで「イチロー」「ダルビッシュ有」「安藤美姫」が続きました。「浅田真央」「安藤美姫」「高橋大輔」「上村愛子」といった冬季オリンピックの代表選手が上位に挙がりました。
【「金色に関する認識調査」概要】
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男性 |
女性 |
| 20〜29歳 |
52 |
52 |
| 30〜39歳 |
52 |
52 |
| 40〜49歳 |
52 |
52 |
| 合計 |
156 |
156 |
調査実施日:2010年1月18日〜19日
実施方法:インターネット調査
調査対象:20歳〜49歳の男女 計312名
(以下、内訳です)
◆約4人に1人が、「パッケージが金色の商品を、思わず手にとってしまいそうになる」
質問:どういう商品かも知らない商品がスーパーの商品陳列棚で並んでいたとき、思わず手にとってしまいそうな商品のパッケージやラベルの色は何色だと思いますか?(SA)
◆薬のパッケージが『金色』を基調としている場合、11.9%は「効果がありそう」
質問:以下の商品ジャンルについて商品パッケージや容器が金色を基調にしていたとしたら、あなたのその商品にどのようなイメージを抱きますか?もっとも近いものをそれぞれ1つお選びください。(SA)
◆金色を基調とした薬のパッケージをみて「効果がありそう」と感じた人のうち、約半数は購入意向あり
◆金色を基調とした薬のパッケージをみて「価格が高そう」と感じた人のうち、約6人に1人は購入意向あり
◆金色で想起するスポーツ選手は「浅田真央」(29.8%)
質問:金色をイメージするスポーツ選手は誰ですか。(SA)
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