社員参加型ボランティア活動

ロートともだち作戦

ロートともだち作戦

「ロートともだち作戦」は、3.11東日本大震災以降、継続的な東北支援を続けるため、会社が全面バックアップしながら有志の社員が参加している様々な活動の総称です。

被災直後の瓦礫撤去のボランティアから、地域産業復活に向けた学習支援など様々な活動をを行っています。

「私たちの存在を支えてくれる、すべてのもの(自然、社会、人々)への感謝と奉仕を固く誓います」という経営理念のもと、ロート品をご愛用いただき支えてくださるお客様のために社会の役に立てるよう、東北へ継続して関わっていきます。

被災地ボランティア活動

被災地ボランティア活動

津波におそわれた被災地は泥や瓦礫に埋め尽くされていました。生活の立て直しを実現するためにはまずは津波の片づけ作業をしなければなりません。

片づけ作業の中には、重機でしかできないこともあれば、人手でしかできないこともたくさんあります。震災後約半年の間で、有志のロート社員延べ182人が、ボランティア休暇をとり、8回に渡り被災地の泥出しや漂着物の回収に参加してきました。

リラクゼーション隊

リラクゼーション隊

震災からまもなく5月に新学期が始まり、学校の掃除や片付け、生徒たちへの心のケアなど、先生方は3ヵ月走り続けてきました。緊張と使命感で張り詰めてきた疲労もピークに達していました。

ロートスマートキャンプで勤めている、マッサージ施術のスタッフたちが現地入りし、毎日こどもたちのために第一線で頑張っている被災地の学校の先生方に整体やリフレクソロジーのサービスで癒しを提供しました。

学習支援

学習支援

被災地では物資支援がだんだん落ち着いてきている一方で、心の交流やヒト対ヒトの支援が強く求められるようになりました。「モノからヒトへ」と、ロートの社員たちは「ヒト」ならではの支援を考え続けました。

女川町は震災で大きな被害を受け、学習塾も津波で1つを除いて全て流されました。「頑張りたいこどもが来る場所」として、教育委員会、塾の先生、地域の大人、ボランティアが力をあわせて、コラボスクール「向学館」を開校しました。ロート社員はボランティアスタッフとして学習指導に参加しました。

漁業支援ボランティア

漁業支援ボランティア

雄勝湾は、三陸海岸の南部に位置する湾であり、町のあらゆるところに津波の爪痕が見てとれました。もともと過疎地だった雄勝の町は、震災後さらに人が減ってしまいました。

地元に活気を取り戻すように、地元の方々は、雄勝で新しい漁業を手がけて新しい町、コミュニティーを作っていこうとしています。
ロート社員はそのお手伝いに、漁業支援ボランティア活動に参加しました。

雄勝学校再生プロジェクト

雄勝学校再生プロジェクト

雄勝学校再生プロジェクトとは、雄勝町内に残る廃校を再利用した、美しい自然や食、伝統文化・芸能が体験できる学び舎にするプロジェクトです。
地元の方々がそこに集いコミュニティーが形成され、同時に雄勝外部からの方々がそこで宿泊し、漁業・林業・農業などの産業体験もでき、交流人口を増やしていくことを目指します。

ロート社員は5回に渡り、廃校の片づけやリノベーションのお手伝いに参加しました。