かきむしりたくなる“かきむしり乾燥肌”へ『メンソレータム へパソフトクリーム』新発売!

かきむしりたくなる“かきむしり乾燥肌®”へ

『メンソレータム®へパソフトクリーム』新発売!

日本初の処方設計で、かきむしる前の治療薬が誕生

2013年9月10日

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:吉野俊昭)は、寒くなると乾燥し、繰り返しがちなかゆみを伴う乾燥肌に、かきむしる前にしっかり治療する医薬品『メンソレータム®へパソフトクリーム』を2013年9月15日(日)、全国の薬局・薬店で新発売します。乾燥肌が進行すると、ちょっとした刺激でもかきむしりたくなるようなかゆみが生じ、就寝中でも気になってしまうことがあります。本品は、ヘパリン類似物質(保湿剤)とジフェンヒドラミン(抗ヒスタミン剤)の2つの成分を配合した日本初の処方設計です。かゆみを抑えながら肌本来の水分保持機能を回復させることで、気になるかき跡を修復しながら、かゆい乾燥肌をしっかり治療します。伸びの良いべたつかない使用感のクリームで、かゆみを伴う乾燥肌にロートからの新提案です。

秋冬シーズンの皮膚用薬市場

当社の調査※1では、秋冬皮膚用薬市場は、2012年は約460億円、ここ数年横ばい傾向にあります。このうちカテゴリー別では、1位が「ステロイド剤」、2位が「殺菌消毒剤」、3位が「かゆみ・保湿」となっており、「かゆみ・保湿」といった乾燥によるかゆみに対する悩みは、冬場の皮膚用薬市場において大きな割合を占めております。

※1:2012年9月3日~2013年3月3日 拡大推計値、ロート調べ


かきむしりたくなる乾燥肌について

「白く粉をふく」、「入浴後や就寝中に肌がかゆくなる」、「無意識にかきむしってしまう」など、乾燥肌の症状に悩む方のお声があります。
皮膚の表面を拡大して見ると、健康な状態の肌は、表面にうるおいがあり滑らか(写真左)ですが、乾皮症の肌は皮膚が乾燥して皮めくれが目立ちます(写真右)。これは年齢による皮脂分泌の減少や、乾燥により皮膚のバリア機能が低下することで、気温の変化や衣服の摩擦などの外部刺激等によりかきむしりたくなるような乾燥肌になります。かきむしる前にかゆみを止めるとともに、肌にうるおいを与えて肌本来のバリア機能を整え、かゆみの原因となる外部刺激から肌を守ることが大切です。



商品特長

  1. 日本初!2つの有効成分の組み合わせによるアプローチ

    日本で初めての処方設計で、2つの有効成分が、かきむしりたくなるかゆい乾燥肌への優れた効果を発揮します。

    ヘパリン類似物質

    肌(角質層)の天然保湿因子を増加させるとともに角質に潤いを与え、乾燥によるダメージを整えます。


    ジフェンヒドラミン

    かゆみの原因に作用し、がまんできないその場のかゆみを抑えます。

  2. こだわりの製剤設計と使用感
    尿素無配合、無着色・無香料、非ステロイドの製剤です。
    また、お子様から大人の方まで幅広くお使いいただける伸びの良いべたつかないクリームです。

  3. ご使用場面に合わせて選べる容器
    たっぷりお使いいただけるジャータイプと外出先でもお使いいただけるチューブタイプの2種類です。


【商品概要】

販売名 メンソレータム®へパソフトクリーム
分類 第2類医薬品
商品

ジャー

チューブ

容量/メーカー希望小売価格 85g/1,680円(本体価格1,600円) 50g/1,155円(本体価格1,100円)
有効成分 ヘパリン類似物質…0.3%
ジフェンヒドラミン…1%
添加物 流動パラフィン、パルミチン酸イソプロピル、ワセリン、セタノール、グリセリン、ステアリン酸グリセリン、セトマクロゴール、カルボキシビニルポリマー、ジメチルポリシロキサン、トリエタノールアミン、N-(ヘキサデシロキシヒドロキシプロピル)-N-ヒドロキシエチルヘキサデカナミド、エデト酸Na、パラベン
効能・効果 かゆみを伴う乾燥性皮ふ(老人・成人の乾皮症、小児の乾燥性皮ふ)
用法・用量 1日1~数回、適量を患部に塗布してください。
  • 」は、ロート製薬株式会社の登録商標(登録第5584444号)です。
  • 「かきむしり乾燥肌」は、ロート製薬株式会社の登録商標(登録第5597349号)です。
  • 「メンソレータム」は、米国メンソレータム社の登録商標(登録第4635490号)です。
  • 「うるおいキープ」は、ロート製薬株式会社の登録商標(登録第4941069号)です。