女性の3分の1が“CCクリーム”で仕上がった肌が理想と回答

10代女子がメイクで意識している相手、「恋人や好きな人」より「女友達」、が鮮明に
10代は約4割が自分の肌に自信がないが、約7割が素肌を活かしたメイクがしたいと願う

女性の3分の1が“CCクリーム”で仕上がった肌が理想と回答

一方、男性が好きな女性のメイクも、6割以上が「素肌っぽいナチュラルさ」
女性との交際経験が多い男性ほど、女性の肌のキレイさを気にしている!

2014年3月25日

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:吉野俊昭)は、男性と女性それぞれについてメイクに関する志向を明らかにすることを目的として、2014年2月21日(金)~23日(日)、インターネットにより全国の15~34歳の男女各400名、合計800名に対して「男女の化粧に関する意識調査」を実施しました。

【調査結果概要】

《女性メイク意識》
メイクは同性も異性も意識する全方位意識の10代女子。
肌に自信はないが、素肌を活かしたい!理想はCCクリームの肌。
  • 10代女子は「恋人や好きな人」だけではなく、特に「女友達」を意識してメイクしている。
  • 10代女子の約4割が、自分の肌に自信がない。
  • ベースメイクは厚塗りで欠点を隠すことよりも「薄くてカモフラージュ」重視。
  • 約7割が「自分の肌を活かしたメイク」をしたいと回答。
  • 女性が一番好きなベースメイクの仕上がりは“CCクリーム”でできた肌

《男性メイク意識》
男性にも「素肌っぽい」女子メイクが人気。
化粧が濃い女性を見て男性は残念がっている。
  • 6割以上の男性が「素肌っぽいナチュラルさ」があるメイクが好き。
  • きちんとスキンケアをしている男性ほど、女性の肌のキレイさが気になっている。
  • 女性との交際経験が多い男性ほど女性の肌のキレイさを気にしている。
  • 男性は化粧が濃い女性を見て「薄い方が良いのに残念だと思っている」との印象。

―調査対象―

全国の15歳~34歳の男性 400名、女性 400名、合計800名(5歳ごと各100名ずつ)


詳細はPDFファイルをご覧ください。