ロート製薬、取引先36社と共同で、国際眼科支援活動をスタート!

国境を越えて、世界中に“見える喜び”を! ロート製薬、取引先36社と共同で、国際眼科支援活動をスタート! 「ソーシャルパートナー」として、目薬の売上げの一部を眼科医療発展の支援活動に寄付

2016年10月25日

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:吉野俊昭)は、世界中の人々の「見える喜び」をサポートする活動の一環として、取引先36社と共同で、売上の一部をアジア、アフリカを始めとした白内障治療などの眼科医療の支援活動に寄付を行います。ロート製薬と小売業の取引先が一体となり「ソーシャルパートナー」として、ビジネスの枠を超えて、売上げの一部を、社会貢献活動を一緒に行う新しい取り組みです。

世界の失明原因の1位は白内障で、現在数千万人が失明状態にあると考えられています。白内障は目のレンズの役割をする水晶体が白く濁り、視力が低下する疾患で、日本では手術治療が進歩し、白内障による失明率は非常に低くなりました。しかし、世界的にみると発展途上国では、貧困だけでなく、医師不足、病院や設備不足といった環境の問題、また手術技術が低い為、治療が出来ないという理由で多くの人達が白内障で視力を失っている現状があります。

ロート製薬はこれまでも、アジア各国での無償眼科検診や治療の支援、白内障治療用眼内レンズの無償提供、現地の眼科医の育成などのサポートを行ってきましたが、まだまだ限定的なものでした。この活動をもっと広め、失明に瀕しているより多くの方へ支援の手を差し伸べたいと、お取引先にお声を掛けさせていただきましたところ、36社にも及ぶお取引先から「ソーシャルパートナー」として、共同で支援活動を行うことに賛同をいただくことができました。私達はヘルスケア産業に身を置くものとして、この支援活動に使命感と誇りをもち、継続的な活動を実施してゆくことをご報告申し上げます。

写真:
NPO法人タンザニア眼科支援チームの活動の様子(2016年6月)タンザニア・ムヒンビリ大学病院にて

ソーシャルパートナー

ロート製薬と一体となって、目薬の売上の一部を世界の眼科支援の社会貢献のために寄付する小売業の取引先。第一期は「Vロートプレミアム」の2016年10月25日~2017年3月31日の売上げの一部を寄付致します。

ソーシャルパートナー賛同取引先(五十音順)

<第一期:2016年10月25日~2017年3月31日>

JR九州ドラッグイレブン株式会社、株式会社アインファーマシーズ、株式会社アカカベ、株式会社一本堂、株式会社岩崎宏健堂、ウエルシア薬局株式会社、株式会社ウェルパーク、株式会社エフケイ、株式会社大賀薬局、株式会社カメガヤ、株式会社杏林堂薬局、株式会社キリン堂、株式会社くすりの福太郎、株式会社 くすりのマルト、株式会社ケイポートドラッグマート、株式会社コクミン、株式会社ココカラファインヘルスケア、ゴダイ株式会社、株式会社サッポロドラッグストアー、シミズ薬品株式会社、株式会社新生堂薬局、株式会社スギヤマ薬品、株式会社セキ薬品、株式会社ツルハ、株式会社ツルハグループ ドラッグ&ファーマシー西日本、株式会社トモズ、株式会社ナガタ薬品、株式会社ニシイチドラッグ、株式会社ハシドラッグ、株式会社丸大サクラヰ薬局、株式会社宮本薬局、株式会社薬王堂、株式会社ヤマザワ薬品、山田薬品株式会社、株式会社よどや、株式会社レデイ薬局

寄付先

アジア、アフリカなどの白内障による失明の治療や白内障手術の技術指導、眼科医療機器、眼内レンズ、薬剤などの寄附を行う団体・医療機関など。

  • 「NEVER SAY NEVER」は、ロート製薬株式会社の登録商標(登録第5838870号)です。
  • 「Vロートプレミアム」は、ロート製薬株式会社の登録商標(登録第5885864号)です。