カラダからロンジェビティ

「見えない脂肪」から、全身が見えてくる。
「異所性脂肪」という新たな視点。

ロート製薬グループには、30年以上つづけてきた脂質代謝の研究があります。
血液の中の脂質を見つめるところから始まり、やがて肝臓や卵巣へ。
長年の研究のすえに、本来はたまる場所ではない臓器に脂肪がたまり、細胞の老化を引き起こすなど、その臓器のはたらきを左右していることが分かってきました。
その名は、「異所性脂肪」。「第三の脂肪」とも呼ばれ、見た目や体重だけでは捉えにくい「見えない脂肪」です。

カラダからロンジェビティ

目、肌、肝臓、心臓など部位ごとに見ていた身体を、全身というひとつのつながりで捉えなおす。
異所性脂肪は、そのための共通のキーワードになりました。
脂質研究を突き詰めた先に、全身の問題にたどり着いたのです。

脂質は、本来は生命の原動力であり、行動の源です。
脂質研究の先で見つめ直すのは、生きるための「動き」そのもの。
歩ける。食べられる。おいしいと感じられる。会いたい人に、会いにいける。
増やしたいのは、寿命の長さではなく、「できる」の数と、その時間。
そのためにロートが立ち向かうのは、新たな課題「異所性脂肪」。
この研究を、すべての人のロンジェビティへとつなげていきます。