カラダからロンジェビティ
目、肌、肝臓、心臓など部位ごとに見ていた身体を、全身というひとつのつながりで捉えなおす。
異所性脂肪は、そのための共通のキーワードになりました。
脂質研究を突き詰めた先に、全身の問題にたどり着いたのです。
脂質は、本来は生命の原動力であり、行動の源です。
脂質研究の先で見つめ直すのは、生きるための「動き」そのもの。
歩ける。食べられる。おいしいと感じられる。会いたい人に、会いにいける。
増やしたいのは、寿命の長さではなく、「できる」の数と、その時間。
そのためにロートが立ち向かうのは、新たな課題「異所性脂肪」。
この研究を、すべての人のロンジェビティへとつなげていきます。