47都道府県のからだよろこぶフード決定!

皆様にご応募いただいた地元の健康食材の中から、
全国の#からだよろこぶフードを
Discover Japanと厳選しました!
自宅でできる簡単レシピを開発した食材もあるので、
ぜひチェックしてみてください。

hokkaido

HOKKAIDO

  • HOKKAIDO

    羅臼昆布

    羅臼沿岸で獲れる、茶褐色の昆布。香りが良くやわらかで、濃厚でコクのある高級だしがとれる。佃煮も美味。

tohoku

TOHOKU

kanto

KANTO

  • IBARAKI

    納豆

    古くから納豆生産が盛んな茨城県では、小粒納豆が主流。育成品種「納豆小粒」は、糸引きが良く風味豊か。

  • TOCHIGI

    にら

    カルシウムやカリウム、鉄分を豊富に含む栄養食品。栃木のにらは、甘みがあり味わいに深みがあるのが特徴。

  • GUNMA

    下仁田ネギ

    ネギ特有のタンパク質(ミューシン)と香辛料(硫化アリール)が豊富。生は辛いが、火を入れると独特の風味が出る。

  • SAITAMA

    深谷ネギ

    甘くてやわらかいのが特徴。一年中収穫されるが、寒さで甘みが増すため、12月頃出荷が始まる「秋冬ネギ」が旬。

  • CHIBA

    とうもろこし

    6月中旬~7月中旬が旬の千葉県産とうもろこしは、生産量全国第2位。中でも晴天が続いた朝獲れが美味といわれる。

  • TOKYO

    小松菜

    江戸時代、小松川周辺で栽培されたことでその名が付いたアブラナ科の野菜。カルシウム、カロテンなどが豊富。

    小松菜を使った
    レシピはこちら

  • KANAGAWA

    三浦大根

    神奈川県三浦市で作られる、大ぶりの大根。肉質が緻密でやわらかく、煮物やなます、ツマに最適。

chubu

CHUBU

kansai

KANSAI

chugoku

CHUGOKU

shikoku

SHIKOKU

  • TOKUSHIMA

    すだち

    爽やかな香りと酸味があり、ビタミンCやクエン酸などが豊富。徳島県は全国の生産量の約98%を占める。

  • KAGAWA

    オリーブ

    オレイン酸を多く含むオリーブオイルは、「植物油の女王」。小豆島産は高品質で、世界の品評会で受賞歴がある。

  • EHIME

    みかん

    ハウス栽培が増え、一年中食べられるようになったみかん。瀬戸内の温暖な気候で育った愛媛みかんは甘味と酸味のバランスが◎。

  • KOUCHI

    生姜

    血行を促進し、代謝を高める作用、抗炎症作用など、さまざまな働きを持つ成分を含む。高知県は国内生産量第1位。

kyushu

KYUSHU OKINAWA

  • FUKUOKA

    アスパラガス

    疲労回復効果の高いアスパラギン酸やルチンなどを含む。自然の甘みがあり、シンプルな料理にも合う。

  • SAGA

    海苔

    佐賀海苔は、味・姿・形ともに最高級といわれる。磯の風味と、香ばしく甘みを含んだ独特の旨みがある。

  • NAGASAKI

    びわ

    果物では珍しく冬に花が咲く。海に囲まれ、気候の温暖な長崎県は、日本最大のびわ産地で、複数の品種がある。

  • KUMAMOTO

    ヤーコン

    熊本県菊池市の特産品で、キク科の根菜。シャキシャキとした食感で、生食も可能。オリゴ糖が豊富な健康野菜。

  • OITA

    干し椎茸

    全国の品評会で何度も優勝している大分県産の干し椎茸。きのこの肉質が豊かで、質・量ともに最高級を誇る。

  • MIYAZAKI

    日向夏

    江戸時代に宮崎県の民家で偶然発見されたみかん。甘酸っぱさの際立つ果肉は、甘みのある白いワタと一緒に食べる。

  • KAGOSHIMA

    おくら

    鹿児島では指宿を中心に栽培。独特のネバネバには整腸作用や強壮効果などがあるとされ、夏バテ防止に最適。

  • OKINAWA

    ゴーヤ

    沖縄の定番野菜で、ビタミンCが豊富。独特の苦みは、体を冷やす効果や食欲増進効果があるといわれている。

    ゴーヤを使った
    レシピはこちら

食材選定のポイント

監修:高橋俊宏

2009年に日本の魅力、再発見をテーマにした雑誌「Discover Japan」を創刊。雑誌を通して地方活性の活動にも積極的に関わり、現在統括編集長を務める。

監修:水代 優

2012年にgood mornings を設立し、代表取締役に就任。食を軸にした空間づくりを通じて、地域コミュニティの拠点と、それに連動したメディアの制作事業を展開する。

Comment

「からだよろこぶ」と聞いて、僕が最初に出てきたのは、香味野菜とだしでした。からだが疲れてても、心が疲れてても、食欲があまりなくても、ふんだんの香味野菜を見ると、食べたくなります。もう1つ思ったのは、良質なタンパク質です。パワーの源だと思います。また、からだがよろこぶということは、心が喜ぶ。五感で楽しむことだと思うのです。
なので、一手間かけたら楽しいレシピを提案してみました。一手間かけるって、単に味が美味しいだけでなく、作ってる時に気持ちも乗るし、それが最終的に食べた時に伝わるんじゃないかなって思ってます。ぜひお楽しみください!(水代 優)