ロート製薬は取引先19社と3年目となる「国際眼科支援活動」を開始します!

国境を越えて、世界中に“見える喜び”を! ロート製薬は取引先19社と3年目となる「国際眼科支援活動」を開始します! 「ソーシャルパートナー」として、目薬の売上げの一部を眼科医療発展の支援活動に寄付

2018年10月25日

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役会長兼社長:山田邦雄)は、世界中の人々の「見える喜び」をサポートする活動の一環として、取引先19社と共同で売上の一部をアジア、アフリカを始めとした白内障治療などの眼科医療の支援活動に寄付を行います。この活動は2016年の10月からスタートし、3年目に入ります。ロート製薬と小売業の取引先が一体となり「ソーシャルパートナー」として、ビジネスの枠を超えて、売上げの一部で社会貢献活動を一緒に行う取り組みです。

ソーシャルパートナー賛同取引先(五十音順)<第3期:2018年11月1日(木)~2019年03月31日(日)>

株式会社アカカベ・ 株式会社ケイポート・ 株式会社宮本薬局・ 株式会社杏林堂薬局・ 株式会社コクミン・ 株式会社薬王堂・ 株式会社エフケイ・ 株式会社サッポロドラッグストアー・ 株式会社ヤマザワ薬品・ 株式会社大賀薬局・ 株式会社新生堂薬局・ 株式会社龍生堂本店・ 株式会社キリン堂・ 株式会社スギヤマ薬品・ 株式会社よどや・ 株式会社くすりのマルト・ 株式会社ニシイチドラッグ・ JR九州ドラッグイレブン株式会社・ 山田薬品株式会社

ソーシャルパートナー

ロート製薬と一体となって、売上の一部を、日本や世界の医療支援等、社会貢献活動のために寄付する小売業の取引先。第3期は「Vロートプレミアム」と「Vロートアクティブプレミアム」の2018年11月1日(木)~2019年03月31日(日)の売上げの一部を寄付致します。

活動の背景

世界の失明原因の1位は白内障で、現在数千万人が失明状態にあると考えられています。白内障は目のレンズの役割をする水晶体が白く濁り、視力が低下する疾患で、日本では手術治療が進歩し、白内障による失明率は非常に低くなりました。しかし世界的にみると発展途上国では、貧困だけでなく医師不足、病院や設備不足といった環境の問題、また手術技術が低い為治療ができないという理由で、多くの人達が白内障で視力を失っている現状があります。
ロート製薬はこれまでも、アジア各国での無償眼科検診や治療の支援、白内障治療用眼内レンズの無償提供、現地の眼科医の育成などのサポートを行ってきましたが、まだまだ限定的なものでした。この活動をもっと広め、失明に瀕しているより多くの方へ支援の手を差し伸べたいと、お取引先にお声を掛けさせていただきましたところ、支援活動3年目にもかかわらず19社にも及ぶお取引先から「ソーシャルパートナー」として、共同で支援活動を行うことに賛同をいただくことができました。

寄付先

アジア、アフリカなどの失明する危険性のある白内障の治療や白内障手術の技術指導、眼科医療機器、眼内レンズ薬剤などの寄付を行う団体・医療機関などです。

第2期 国際眼科支援活動結果

NPO法人タンザニア眼科支援チーム

タンザニアの国立ムヒンビリ大学病院で、白内障患者24名の目を救うことができました。患者を失明から救うだけでなく、白内障手術の技術指導や機材の使い方・メンテナンス方法の教育までを、現地医師やスタッフに行いました。また、検査機材や手術用具等の機材寄贈も行いました。

NPO法人タンザニア眼科支援チーム、活動の様子(2018年5月)
  • 現地メディアの取材もたくさん入った中での手術となりました

  • 地元の新聞・TVニュースにて取り上げられ、大きく注目をされました

NPO法人アジア失明予防の会

ベトナムのバッカン省の白内障患者105名、クアンニン省の白内障患者100名の計205名の患者の目を救うことができました。

NPO法人アジア失明予防の会、活動の様子(2018年5月、6月)
  • バッカン省の病院で行われた白内障手術の様子

  • クアンニン省の病院で白内障の手術を待つ人々の様子

  • 「NEVER SAY NEVER」は、ロート製薬株式会社の登録商標(登録第5838870号)です。
  • 「Vロートプレミアム」は、ロート製薬株式会社の登録商標(登録第5885864号)です。
  • 「Vロートアクティブプレミアム」は、ロート製薬株式会社の登録商標(登録第6011862号)です。