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ロート製薬×デジタルハーツホールディングス×大阪市生野区役所「脱獄ごっこ×生野っこeスポーツチャレンジ!!」を開催

ロート製薬×デジタルハーツホールディングス×大阪市生野区役所 「脱獄ごっこ×生野っこeスポーツチャレンジ!!」を開催 ~ゲームを通じて育つ子供たちの個性・能力を発見~

2020年9月18日

ロート製薬株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:杉本 雅史)は株式会社デジタルハーツホールディングス(本社:東京都新宿区、社長CEO:玉塚 元一)と大阪市生野区役所(区長:山口 照美)と共に、2020年10月10日(土)に「脱獄ごっこ×生野っこeスポーツチャレンジ!!」をオンラインで開催します(特別協力:UUUM株式会社)。

大会開催の経緯

当社はeスポーツを新たなエンターテインメントとしてゲームファンのみならず幅広い層に広めることを目的に、2019年10月より株式会社デジタルハーツホールディングスと協業を行っています。ロート製薬公式YouTuberの根羽清ココロと、DIGITAL HEARTS Gaming所属のプロeスポーツ選手とのYouTubeを通じた対戦配信などを実施や「『鉄拳プロチャンピオンシップ 日韓対抗戦 2020』presented by ロート製薬×デジタルハーツホールディングス」を通じて、より多くの方にeスポーツを体感していただくきっかけを創出してきました。
また大阪市生野区は60年以上にわたって当社本社の所在地として根付く地域であり、2019年2月には包括連携協定を締結し、地域住民や小・中学校とのイベントなどを通じて地域活性や子供たちの可能性を広げる活動に取り組んできました。
コロナ禍においてコミュニケーションにも変化が起こるなかで、eスポーツを含めたオンラインゲームを通じて交流するなど、オンライン上でのつながりが果たす役割も大きくなってきています。この度、ゲームを通じて育つ個性・能力の発見につなげようと考えている三者の共催のもと開催いたします。

大会の開催目的

  1. ゲームの教育効果を探る

    子どもたちはゲームを通じて「やりぬく力」「調べる力」「集中力」など、いろんな力を身につけています。その力を評価し、日頃の学習や人間関係づくりに活かせるよう、大人も子どもも考える機会とします。また、子どもたちのそれらの“得意”や“能力”にスポットを当て、子どもたちの可能性を拡げ、賞賛する機会とします。

  2. 職業観を広げる

    ゲーム業界はこの10年、成長し続けている業界で、日本でも「eスポーツアスリート(プロゲーマー)」や「ゲームクリエイター」として活躍する人もいます。このイベントで「ゲームを仕事にする」人たちの話を聞き、ゲーム好きな子どもたちの可能性を広げるとともに、様々な大人と接し仕事観を醸成する機会とします。

  3. ゲームとの付き合い方を考える

    今問題になっている課金や友人同士のトラブルは、日頃の金銭感覚や交友関係の延長です。大人もそのことを意識していないと、本質が見えず叱るだけになってしまいます。そこでプロゲーマーに時間管理などの話を聞くことや、目の健康について、ゲームとの付き合い方を考える機会とします。

大会概要

名称 脱獄ごっこ×生野っこeスポーツチャレンジ!!
日時 2020年10月10日(土)14:00~16:20
会場 zoomによるオンライン開催(一般のお客様へのライブ配信は行いません)
内容 (1)区内小学生によるオンラインゲーム大会
生野区内の小学生が4人1チームで参加し、UUUM株式会社の提供するオンラインゲーム『脱獄ごっこ』のリーグ戦を実施します。なお、参加には申込が必要となります。
(2)トークセッション『ゲームのプロに聞く!』
「ゲームで身につく力」をテーマに、プロゲーマーをゲストに迎え、ゲームとの向き合い方やプロゲーマーという職業についてトークセッションを実施します。
参加者 将輝星(カードゲームのプロゲーマー)・みぃみ(格闘ゲームのプロゲーマー)・ママゲーマーs a y u k i(ストリーマー)・畑田康二郎(株式会社デジタルハーツホールディングス)・山本昌平(中学校教員)・山口照美(生野区長)
共催 ロート製薬株式会社・株式会社デジタルハーツホールディングス・大阪市生野区役所
運営協力 株式会社スポーツタカハシ
特別協力 脱獄ごっこ(UUUM株式会社)・esports hotel e-ZONe ~電脳空間~

『脱獄ごっこ』とは?

人狼にインスパイアされた、ユニークな非対称型のマートフォン向けマルチオンラインゲームです。隠れている人狼を見つけ戦うも良し、脱獄に必要なスイッチを探し回り徹底的に人狼から逃げ回るも良し。自由な戦略で勝利を掴み、様々な人間模様が楽しめます(https://sp.uuum.jp/datsugoku/)。