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従業員と連携して優良な健康経営を実施している法人「健康経営優良法人2021(大規模法人部門(ホワイト500))」に認定されました

従業員と連携して優良な健康経営を実施している法人 「健康経営優良法人2021(大規模法人部門(ホワイト500))」に認定されました

2021年3月19日

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:杉本雅史)は、2021年3月4日(木)、『健康経営優良法人2021(大規模法人部門(ホワイト500))』に認定されました。
当社は、2014年に日本初の『チーフヘルスオフィサー(CHO=健康経営責任者)』を設置、2015年には第一回目の「健康経営銘柄」に選定されました。2018年には、当社の健康経営の考え方を「健康経営宣言」として制定。より一層従業員の健康的なライフスタイルの定着を図ることを目的として、2019年1月からは独自の“社内健康通貨”『ARUCO(アルコ)』の導入や、2020年4月には喫煙していない従業員が99.9%に到達など、“ロートで働くと健康になる”をめざし、日々健康経営に取り組んでおります。

ロート製薬の考える「健康経営」とは

当社が考える‘健康’とは、単に病気でない、ということだけではありません。心身の健康を基盤として、情熱(働きがい・生きがい)をもって日々の仕事に取り組むことができてこそ‘真の健康’であり、そういった社員が世の中の健康を支えていく‘健康人財’であると考えています。その考え方に基づき、当社では社員が自ら前向きに健康であり続けようとする「きっかけづくり」に注力することで、さらに健康人財を育成していきます。このような健康人財のポジティブなエネルギーが世の中に伝わり、社会そして次世代へと健康の輪を広げていくことができると考えております。

これまでの主な取り組み

2002年
  • 体力測定を実施(現在も毎年、全社員に対して継続実施)
2004年
  • 社員の健康増進を専任に行う部署『オールウェル計画推進室』発足
  • 大阪本社にて、福利厚生施設『スマートキャンプ』開設
2007年
  • 全社禁煙、同時に卒煙プログラムなどで応援
2011年
  • 全社員参加型イベント『健康増進100日プロジェクト』を会長、社長以下全社員で実施
2013年
  • グランフロント大阪にレストラン「旬穀旬菜」を出店
2014年
  • 日本初の『チーフヘルスオフィサー(CHO=最高健康責任者)』を設置
2015年
  • 経済産業省と東京証券取引所より第1回『健康経営銘柄』に選定
2016年
  • 人事総務部内に『健康経営推進グループ』を設置
  • 女性社員の婦人科検診(乳がん検診・子宮がん検診)無料化
2017年
  • 全社員に活動量計を貸与し「1日8,000歩、20分以上の早歩き」にチャレンジするウォーキングイベント『とこチャレ』の実施
  • 男女問わず女性の健康を学ぶため、全社員に「女性のハッピーワークBOOK」を作成・配布
2018年
  • 女性の「潜在性鉄欠乏症(かくれ貧血)」を検査するための「血清フェリチン検査」を無料化
  • 感染症対策の一貫として「風疹ワクチン接種の無料化および集団予防接種」を実施
  • 社内公募にて卒煙推進プロジェクトを発足(2020年4月までに喫煙率ゼロを目指す)
2019年
  • 毎日の行動によりコインが貯まる、独自の“健康社内通貨”『ARUCO(アルコ)』を導入
  • ロート製薬が従業員の「睡眠改善プログラム」を導入。「SleepTech」を健康経営と働き方改革へ活用
2020年
  • 2020年4月30日時点で喫煙していない従業員が99.9%に到達
  • 新型コロナウイルスによる自粛期間中のオンライン運動支援企画「PropoChallenge」実施
  • 「スマートキャンプ」は、ロート製薬株式会社の登録商標(第5231567号)です。
  • 「旬穀旬菜」は、ロート製薬株式会社の登録商標(第5231632号)です。

今後について

当社では、心身の健康を基盤として毎日を活き活きとやりがいを持って過ごせてこそ「健康」であるという考えに基づき、社員自ら前向きに健康であり続けようとする「きっかけづくり」に注力することで、さらに「健康経営」を進化させていきます。社員の健康増進を進めていくことが、最終的に社会へと健康の輪を広げていくことに繋がると信じ、今後も社員の健康増進への取組みを行っていくとともに「健康寿命の延伸へ挑戦する」ために、世界へ健康と美を提供する事業展開を促進していきます。

(参考)当社の「健康経営」のホームページ:https://www.rohto.co.jp/company/kenko/