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従業員と連携して優良な健康経営を実施している法人「健康経営優良法人2022(大規模法人部門(ホワイト500))」に認定されました

従業員と連携して優良な健康経営を実施している法人 「健康経営優良法人2022(大規模法人部門(ホワイト500))」に認定されました

2022年3月23日

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:杉本雅史)は、2022年3月9日(水)、『健康経営優良法人2022(大規模法人部門(ホワイト500))』に認定されました。
当社は、2014年に日本初の『チーフヘルスオフィサー(CHO=健康経営責任者)』を設置、2015年には第一回目の「健康経営銘柄」に選定されました。2018年には、当社の健康経営の考え方を「健康経営宣言」として制定。より一層従業員の健康的なライフスタイルの定着を図ることを目的として、2019年1月からは独自の“社内健康通貨”『ARUCO(アルコ)』の導入、また2021年には「2023年に向けての健康目標値」として『健康の土台となる8つの指標』を設定し、従業員がその中から1つ選択した上で指標達成に向けたセミナーやイベントを実施するなど、“ロートで働くと健康になる”をめざし、日々健康経営に取り組んでおります。

ロート製薬の考える「健康経営」とは

当社が考える‘健康’とは、単に病気でない、ということだけではありません。心身の健康を基盤として、情熱(働きがい・生きがい)をもって日々の仕事に取り組むことができてこそ‘真の健康’であり、そういった社員が世の中の健康を支えていく‘健康人財’であると考えています。社員が自ら積極的に健康に向き合った結果、ポジティブなエネルギーが世の中に伝わり、社会そして次世代へと健康の輪を広げていくことができると考えております。

今後について

当社では、心身の健康を基盤として毎日を活き活きとやりがいを持って過ごせるための「きっかけづくり」に注力することで、社員ひとりひとりが自身の健康に向き合い考えて行動を起こすことにつながると考えております。2023年に向け設定した「健康の土台となる8つの指標」について、2021年度は1人1つを選択して積極的に取り組んでまいりましたが、2022年度は社員全員での取り組みも強化し、さらに健康増進を加速してまいります。
社員の健康増進を進めていくことが、最終的に社会へと健康の輪を広げていくことに繋がると信じ、今後も取組みを行っていくとともに「健康寿命の延伸へ挑戦する」ために、世界へ健康と美を提供する事業展開を促進していきます。

健康経営優良法人認定制度について

健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。