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生産技術

生産技術部 設備開発グループ
技術・設備開発チーム

技術系総合職(生産技術)

ロートネーム

ばんちゃん

工学系(機械)出身/2018年入社

  • 01

    ロート製薬を志望した動機や
    入社を決めた理由は?

    機械工学の専攻でしたが化学にも興味があったので、どちらにも携われそうな化学メーカーや医薬品・化粧品・食品業界の技術職を志望していました。そんな中、ロートのインターンシップに参加したところ、「技術系職種は多くないため、幅広い部門・事業に関われる」と知り、興味が高まりました。ロートはヘルスケアの新規事業へ積極的に参入する社風だからこそ、「自ら手を挙げれば社歴によらず新たなプロジェクトに参加できる」と聞いたのも、入社のきっかけになりました。専門に特化するだけでなく、新しい領域にどんどんチャレンジしたい人にとって、若手のうちからチャンスがあり、知見を蓄えられるロートの文化は、何よりの魅力だと思います。

  • 02

    現在の仕事について部署のことや
    具体的な仕事内容について
    教えてください。

    私が所属している生産技術部設備開発グループは3つのチームで構成されています。主に生産設備や改良部品などの設計を行うチーム、その製作を行うチーム、設備・検査機器等の電気制御を行うチームです。これらのチームが協業し、生産設備の改善業務を行いつつ、新規設備の導入から新規生産ラインの立ち上げまでを行っています。ロートの幅広い製品群によりマッチするよう、設備の自社開発も行います。また、機械学習の活用や人協働ロボットの導入検討など、新規技術検討にも積極的に取り組んでいます。現在、私は機械設計に取り組む機会を頂きつつ、この新規技術検討、新規設備の導入検討に携わっています。

  • 03

    ロート製薬での仕事を通じて、
    目指す姿や達成したいことは
    どのようなものですか。

    将来的には自分の軸と言える技術的分野を確立し、その知見を活かして、製品を造り出す生産工程から研究開発やマーケティング部門などの新たな製品の種を生み出す工程までサポート出来る人材になりたいと考えています。少しずつですが製品の流れが分かるようになってきた中で、技術的知見を持った橋渡し役の活躍の場の多さを日々感じることがあり、この思いは強くなっています。

  • 04

    現在取り組んでいる仕事をする中で、
    印象的なエピソードや
    苦労したことを教えてください。

    現在、製品の包装工程の新規設備導入検討を進めているのですが、この業務に携わって改めて今後の新製品の包装形態など、お客様にとってより良い製品仕様の模索に生産設備が密接に関係していると感じることが多々あります。あらかじめ決まった製品仕様に合わせた生産設備の改良などの対応だけでなく、今後の製品仕様検討に積極的に関わり、より良い製品を生み出すことの出来る生産設備の導入を目指す必要があるため、日々試行錯誤しています。

CAREER PATH

キャリアパス

  • STEP 01

    入社時はどのようなお仕事をしていましたか?
    また、どのような思いで働いていましたか?

    入社1年目はCAE(流体解析ソフト)を活用した技術検討を中心に業務・勉強していました。計算結果の妥当性の確認や精度検証に苦戦したことは勿論ですが、社内にとって最も役立つ活用方法の模索に苦 労しました。

  • STEP 02

    キャリアの節目(部署、仕事、役割が変わったタイミング)のお仕事を教えてください。
    また、どのような思いで働いていましたか?

    2年目に差し掛かった頃、全社員を対象とした企業変革プログラム「RF2.0」に関わりました。このとき、一つの製品の仕様変更を通じて、企画部門から生産部門まで多岐に渡る部門の方々と協業する経験をしました。これまではある設備・技術を中心に自・他部門の役割を知ることが大半でしたが、この取り組みを通して一つの製品を中心とした関連部門の動き方を学ぶことが出来ました。

  • STEP 03

    現在どのようなお仕事をしていますか?また、どのような思いで働いていますか?

    現在は主に機械設計・新規設備の導入検討・新規技術検討に携わっており、どの業務においても日々勉強、先輩社員の方々にサポートしていただきつつ取り組んでいます。責任が伴う内容にプレッシャーを感じることもあるのですが、専門知識の習得だけでなく、それぞれの業務における考え方・アプローチの仕方を学べることが今の業務の魅力の一つだと感じています。