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グローバル事業

国際事業部

事務系総合職

ロートネーム

べーいそ

法学系出身/2017年入社

  • 01

    ロート製薬を志望した動機や
    入社を決めた理由は?

    学生時代の一年間、膝の治療で入院・リハビリを繰り返して社会と接点が少なく、自分に自信が持てませんでした。でも、ロートの一次選考(個人面接)では私のつたない話を真剣に聞いてくれ、“人”を見ようとする姿勢に感激しました。選考過程で出会った先輩方も明るく自然体で、「ここなら私らしく仕事ができる」と思えました。ロートはスキンケアや目薬などの身近な商品に加え、食や農業、再生医療等、幅広い事業にチャレンジする会社です。グループ会社にメンソレータム社があり海外事業にもスピード感を持って関われます。健康の大切さを実感したからこそ、世界共通のヘルスケアに挑む会社で一緒に成長したい!それが一番の理由です。

  • 02

    現在の仕事について部署のことや
    具体的な仕事内容について
    教えてください。

    「ロートの商品を世界中の人々に広めることで心身ともに健康に」をビジョンとする国際事業部で仕事をしています。現在メイン担当国はタイ、シンガポール、マレーシア、香港です。日本で製造した商品の販売・拡大を目指し、現地でのマーケティング、営業サポート、生産調整などの多岐にわたる業務を行っています。日本で発売している商品のみでなく、その国・地域のニーズに合わせた商品を立ち上げることもあります。ロートの開発担当や生産部門、各地メンソレータム社の仲間、広告代理店やディストリビューターなど、幅広い方々と連携を取りながら、日々仕事をしています。

  • 03

    ロート製薬での仕事を通じて、
    目指す姿や達成したいことは
    どのようなものですか。

    2つあります。1つ目は世界各地のメンソレータム社とロートの連携をよりスムーズにすることです。ロートや各地域の得意とするところを上手く連携させながら、ロートメンソレータムグループ全体の価値を最大限に発揮できるようにしたいと考えています。2つ目はグローバルブランドの育成です。肌ラボやメンソレータムリップ、目薬など世界各地で販売されているブランドのコアとなる軸と各地域のニーズに合わせていく部分を明確化し、その商品の良さ・特長を世界各地に広めていきたいです。これまで以上の国・地域に展開し、より多くのお客様の日々の安心・笑顔に繋げていきたいです。

  • 04

    ロート製薬で
    働く魅力を教えてください。

    自分が主体的に考えて動けること、幅広くチャレンジできる環境下であることが魅力です。しっかりとベースとなる力をつける必要がある今、責任をもって国・地域を任せてもらえたり、社内外の様々な関係者・部署を巻き込んで動かしていかなければならない大きなプロジェクトに若手から参加させてもらえたりすることで、実践的に自分の力を伸ばしていけていると感じます。また通常業務以外にも、社内で様々なプロジェクトがあります。一見業務に関係なさそうなチャレンジ(例:社内報や社内メディアの執筆や石垣島でのパイナップル農園サポートなど)の機会もあり、個人として視野を広げることができると感じています。

CAREER PATH

キャリアパス

  • STEP 01

    入社時はどのようなお仕事をしていましたか?
    また、どのような思いで働いていましたか?

    製品企画管理部で自社製造する製品の生産に必要な資材の調達や、製造委託先様からの製品購買をしていました。資材メーカー様との価格交渉や品質保証部門との連携、製造現場に出向いて製造担当の方々と適切な資材を選定するなど、様々な業務を通して商品ができる過程を身をもって学びました。モノやお金の流れを学ぶことができたことが現在の業務にとても活きています。

  • STEP 02

    キャリアの節目(部署、仕事、役割が変わったタイミング)のお仕事を教えてください。
    また、どのような思いで働いていましたか?

    製品企画管理部から国際事業部への異動のときです。これまでの生産目線でのモノづくりに加えて、製剤開発から市場に出てお客様の手に届くまで、モノづくり全体を見る視点がつきました。また様々な方の力を借りて製品が世の中に出るので、人を動かす/巻き込むといったプロジェクトマネジメントの力を身に付けることができたことに成長を感じます。

  • STEP 03

    現在どのようなお仕事をしていますか?
    また、どのような思いで働いていますか?

    東南アジアでの目薬の戦略立案や香港の新製品導入を進めています。コロナ禍で市場を直接見に行けない中、現地とのコミュニケーションをこれまで以上に密にとることを意識しています。製品企画時代に培った生産に関する知識に加え、ブランドを育てていく長期的に考える力を身に付け、短長期両方の視点で業務を進めていけるよう意識しています。