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品質統括

品質統括部QAセンター
上野QAグループ

技術系総合職(品質統括)

ロートネーム

えってぃ

化学系出身/2016年入社

  • 01

    ロート製薬を志望した動機や
    入社を決めた理由は?

    「健康に貢献する企業」「さまざまな事業に挑戦している企業」の2点が大きな理由です。私は重い病気を患った身内がおり、家族や友人がつらい思いをしているのを見て、常に健康で過ごせる社会を目指したいと考えてきました。そこでロートのインターンシップに参加して品質部門を体験したところ、上司・部下関係なくフラットにコミュニケーションを取る文化を間近に見ることができ、若手から大きなプロジェクトにチャレンジできる環境にも惹かれ、ここなら人々の健康に貢献できると確信が持てました。実際、1年目からプロジェクトに関わり、多くの先輩方と議論しながら物事を進めることができ、新しいチャレンジの連続にやりがいを感じています。

  • 02

    現在の仕事について部署のことや
    具体的な仕事内容について
    教えてください。

    品質部門は品質管理(QC)と品質保証(QA)のチームがあります。QCは工場で作られた製品について分析試験を行います。原料や紙箱などの資材も分析や外観確認を行い、品質管理を行います。QAは国の省令に従い工場の管理を行います。例えば工場で使う手順書管理、人の教育管理などを行っています。他にも工業化検討部門や開発部門と製品を工場で量産できるか検証内容を議論します。行政などが監査に来られた場合、工場の管理について説明等も担当しています。

  • 03

    ロート製薬での仕事を通じて、
    目指す姿や達成したいことは
    どのようなものですか。

    製造現場のコンサルティングや立ち上げが出来るようになるのが、未来のビジョンです。そのためには品質の知識だけでなく、製造方法のノウハウ、原価、生産管理など様々な知識が必要となるのでそれらに関連する部署で今後は仕事をしたいと考えています。常日頃から今の知識経験を今後どう活かすか考えながら仕事をしています。また関連部署の方たちと積極的にコミュニケーションを取ることでどういった仕事や働き方が必要か学んでいます。

  • 04

    ロート製薬で
    働く魅力を教えてください。

    自分のやりたいことを実現出来る制度や環境がロートにはあることです。私はチャレンジワークという制度を使って品質関係の専門学校の先生をした経験があります。私は人に教えたり、面白い資料使って説明したりするのが好きです。自分の特長を何かで活かせないかと上司に相談したところ先生をする機会をいただき、授業を行いました。このように部署の仕事だけに専念するだけではなく、自分の長所や今までの仕事経験を組み合わせて、自分の可能性を拡げ、新たな事に挑戦できることがロートで働く魅力です。

CAREER PATH

キャリアパス

  • STEP 01

    入社時はどのようなお仕事をしていましたか?
    また、どのような思いで働いていましたか?

    入社時は品質管理の仕事をしていました。漢方に含まれる成分の分析や原料が安全であるか試験をしていました。品質管理は最後の砦なので、いつも結果を見て小さな異変がないか確認していました。また 決められた手順の中で、いかに効率良く、正確に仕事が出来るか考え、提案、実行していました。

  • STEP 02

    キャリアの節目(部署、仕事、役割が変わったタイミング)のお仕事を教えてください。
    また、どのような思いで働いていましたか?

    入社3年目に品質管理から品質保証の仕事へ変わったことです。品質管理では化学の知識を使い仕事をしていましたが、多くの人と品質を作り上げたいと考え、今の仕事を希望しました。品質保証の仕事では、誰も間違えずに作業が出来る運用作り等高品質なモノづくりを意識しています。

  • STEP 03

    現在どのようなお仕事をしていますか?
    また、どのような思いで働いていますか?

    面白いところは様々な部門と製品の品質を作り上げることです。他部門のしたいことが品質に影響を及ぼさないか法律などを確認・協力し製品を作ります。行政への説明では、省令の知識を正確に把握し、理論立てて説明する必要があります。日ごろから勉強すること、人へ分かりやすい説明を心掛けています。