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スタッフ部門

広報・CSV推進部
兼 ブランド&カスタマー戦略デザイン本部

事務系総合職

ロートネーム

はるちゃん

文学系出身/2013年入社

  • 01

    ロート製薬を志望した動機や
    入社を決めた理由は?

    日々の生活から健康の大切さを伝え、日本中の医療のアクセス環境を平等に整えていけたら―。このような「地域医療」の課題に取り組みたいと思っていた私は、ロートの健康を軸にスキンケアも展開している点と、ドラッグストアで手に取れるラインナップがあるという親しみやすさに魅かれました。毎回の面接もカッチリとした型がなく、素の自分で想いを伝えることができ、選考の時間がとても楽しかったです。当時自分がやりたかった事業のど真ん中ではありませんでしたが、事業展開の歴史を知り、先輩方のイキイキとした活躍ぶりを聞くうちに「挑戦して、道を切り拓けるのではないか」と直感し、新たな意欲が湧き、入社を決めました。

  • 02

    現在の仕事について部署のことや
    具体的な仕事内容について
    教えてください。

    ロートをあらゆる方に知っていただくため、メディアの皆さんへの広報活動(プレスリリースの作成、会見・イベントなどの企画・運営、記者さんとのコミュニケーション)やコーポレートサイトの運営、社員への広報活動(社内報、サイト制作)を行っています。ロートでは様々な事業・取り組みを行っているため、それぞれの内容ごとに担当者やマーケティング部門などの関連するメンバーと共に、戦略を考え、届けたい方に適切に届くようにアクションを重ねています。

  • 03

    ロート製薬での仕事を通じて、
    目指す姿や達成したいことは
    どのようなものですか。

    一人ひとりの「健康」状態は異なるからこそ、その人にあった提案で「健康」への選択肢を増やしていきたいです。情報が溢れる今、情報自体も日々アップデートされ、新しいと思っていた情報もすぐ古くなってしまいます。生活のあらゆるところに接点を持ち、製薬会社だからこその信頼性の高い情報から「もっと早くに知っておけばよかった」と思う人をできる限り減らしていきたいです。さらに年齢などでの身体の変化は避けられないですが、向き合い方次第で前向きに過ごすことができると思います。これらを含めて世の中に提案していきたいです。

  • 04

    ロート製薬で
    働く魅力を教えてください。

    日々「健康」を考えていますが、正解はないけれど、なくてはならない大切なものだと感じています。そのなかでもロートは、少し先の未来を見据え、世の中に一石を投じることでこれまでなかった市場を切り拓いてきた歴史があります。これからも社会は変わり、私たちの生活や価値観も変わるはず。少しでも多くの方が心も身体もイキイキと過ごすことができるように「健康」について日々考え、世の中に一石を投じられるような事業をつくり、発信をしていけることがロートで働く魅力です。

CAREER PATH

キャリアパス

  • STEP 01

    入社時はどのようなお仕事をしていましたか?
    また、どのような思いで働いていましたか?

    東京を拠点に長野・新潟にあるドラッグストア向けの営業をしていました。地域だからこそ売れる商品も異なり、現地に根差した提案を考えることは面白かったですが、2年目春には5%から8%への消費税増税があり、一気に売上はダウンしてしまいました。ロートはこのままで大丈夫なのか?と単純に危機感を覚えたのと同時に、地域に対する想いが強まりはじめ、会社を辞め大学院受験をしようと思っていたところに、東北の公募があり手を挙げました。

  • STEP 02

    キャリアの節目(部署、仕事、役割が変わったタイミング)のお仕事を教えてください。
    また、どのような思いで働いていましたか?

    東北チームへの異動・みちのく未来基金への出向は、これまでの価値観が180度変わった時間でした。 会社の枠を飛び越え、震災からの復興でゼロから全てが生まれる現場に赴き、私自身がどんなことを考えているのか、何をしたいのか?一緒に活動をしていた社外の方々と常に考え、行動をしていた2年間でした。

  • STEP 03

    現在どのようなお仕事をしていますか?
    また、どのような思いで働いていますか?

    広報は少しでも多くの方にロートの活動を知っていただく仕事ですが、内容だけでなくなぜ取り組むのか?との想いを伝えることで、共感してくださる方と一緒に事業促進につなげていきたいと考えています。規模もリソースも一社では限られるので、少しでも多くの方と取り組むことで世の中をポジティブに変えていきたいです。