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プレステージ
スキンケア事業

プレステージスキンケア事業部

事務系総合職

ロートネーム

キキ

経営学系出身/2013年入社

  • 01

    ロート製薬を志望した動機や
    入社を決めた理由は?

    女性は比較的若い時点でキャリアが中断する可能性もあるため、早めのスキルアップが私の目標でした。そのため企業選びでは「事業が多角化し、多分野にチャレンジできる」「ジョブローテーションが多く、自身の可能性を広げられる」「社員数が多すぎず、若手から裁量をもって仕事ができる」を重視したところ、ロートはすべて満たしていました。さらに入社の決め手になったのが「人」です。大企業のような教育プログラムはなくとも成長できるフィールドは無限大ですし、社内行事や部活が多くて部署を超えた人脈ができるのも魅力でした。また内定後に多くの社員と話す機会を設けてくれたので馴染みやすく、この会社で働きたいと強く思うようになりました。

  • 02

    現在の仕事について部署のことや
    具体的な仕事内容について
    教えてください。

    プレステージスキンケア事業部では、ロートの最先端の技術をもとに、中高価格帯のスキンケアを提案しています。事業部なので営業・企画・広告などの機能が集まっており、小さな会社のような組織です。私はその中で、SKIOというブランドの立ち上げを行いました。ロートでは珍しいD2C(Direct to Consumer)のビジネスモデルを採用したスキンケアブランドです。モノづくりである商品企画と、ブランドのストーリーやコンセプトを作るブランディング、お客様に価値を知っていただくプロモーション、お客様との持続的な関係性をつくるCRMの一部分などを多角的に担当しています。

  • 03

    ロート製薬での仕事を通じて、
    目指す姿や達成したいことは
    どのようなものですか。

    ゼロからイチを生み出す方向でも、イチあるものを育てる方向でも、方向性は問いませんが、価値を生み出し、形にして実現・表現できる人になりたいと思っています。色んな情報・知識・人脈などを組み合わせて価値を作ることも、実現するのも、一人ではできないので、色んな人を巻き込んでカタチにしていけるようになりたいです。それによって、世の中の人たちが、ちょっと日常生活が楽しくなったり、便利になったり、快適になったり、自分の人生の時間の中でポジティブな時間の総量を増やすことに貢献できればと思います。特に健康は日常生活の土台なので、貢献度も大きいのかなと思っています。

  • 04

    ロート製薬で
    働く魅力を教えてください。

    世の中に出せるインパクトの大きさと、今の自分の経験値・実績を掛け合わせたときに最適解だと思っています。一概には言えませんが、ベンチャー企業だと職種を問わない経験値が詰める分、事業体によっては世の中に出せるインパクトは大きくないかもしれません。一方で大企業になると、世の中へのインパクトは大きいかもしれませんが、関わる人も多いので、自分が担当できる部分は細分化されているかもしれません。ロートは、大企業のように見えますが組織のサイズ感は中規模なので、今の自分の年次や経験値の割にはインパクトの出せる大きな仕事をさせていただけていると思います。

CAREER PATH

キャリアパス

  • STEP 01

    入社時はどのようなお仕事をしていましたか?
    また、どのような思いで働いていましたか?

    入社時は商品企画として肌ラボを担当していました。製剤の中身を確定させたり、容器仕様を決めたり、パッケージのデザインや記載事項を決めたり、モノづくりの指揮者のようなお仕事だなと思っていました。自分の理想を実現するために多くのハードルがあり、生産や開発などの多くの人と関わり、 たくさん迷惑をかけ、無我夢中でしたが、モノづくりの根幹を学ぶ貴重な時間でした。

  • STEP 02

    キャリアの節目(部署、仕事、役割が変わったタイミング)のお仕事を教えてください。
    また、どのような思いで働いていましたか?

    節目になったのは、今のプレステージスキンケア事業部に異動した時です。異動当初はオバジの商品企画とデジタルプロモーションの担当でした。一つの会社のような組織で、ブランドにまつわるすべてを網羅的にみられることが面白い反面、すべてを自分たちの責任で完結しなければならないだけでなく、数字へのコミットなど厳しい部分も多く、社会人としてはいい成長機会でした。

  • STEP 03

    現在どのようなお仕事をしていますか?
    また、どのような思いで働いていますか?

    SKIOの商品企画、ブランディング、プロモーション、一部CRMなどを多角的に取り組んでいます。D2C のビジネスモデル自体がロートの中でも前例がなく、初めてのことに戸惑うことも多いですが、このブランドが多くの方に喜んでいただけるように育てるためなら、何でもやりたいと思います。親みたいな気持ちです(笑)また、良いチームで仕事できていることに感謝です。