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動考せよ!自分の意志で!
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2014年入社 / 研究系総合職
ロートネーム:マッシー
化学系出身

研究開発(品質設計)

品質設計センター

CAREER PATH

1~3年目
品質設計センター(製剤開発)
4~5年目〜
品質設計センター(分析開発)
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01

ロート製薬に入社した理由

選考の過程でお世話になった社員の人柄が決め手になりました。エントリーの段階では気になる企業の一つという立ち位置でしたが、選考が機械的ではなく人間味のあるもので、緊張しつつも心地いいという印象を受けました。選考の過程で出会ったこの人達と一緒に働きたいと思い、入社を決意しました。

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02

今までの仕事の中でわくわく楽しかったことは何ですか?

入社してすぐ、Vロートアクティブプレミアムの開発に携わったことです。この製品はビタミンAを始めとする9つの有効成分の安定性を担保することが大きな課題であり、先輩の指導の下、調査や実験に没頭しました。各部門が知恵を絞って、連携して一つの製品が出来上がる過程を肌で感じ、製品開発の楽しさを知りました。苦労の末、発売した本製品はお客様からもご好評をいただいており、この製品の開発の一端を担えたことに喜びを感じています。

03

ロート製薬で働くことでどのような学びや成長がありましたか?

まだまだ発展途上ですが、さまざまな剤形の製剤や成分を分析する技術が身に付きました。ロートは目薬、スキンケアや内服薬など多様な剤形の商品を取り扱っており、その製品によって特徴が異なるため、成分や分析手法は千差万別です。大学では狭く・深く研究していたため、特定の分析機器とその周辺の知識しかない状態でしたが、ロートのさまざまな開発品に関わることで、自身の分析技術はもちろん、製剤に関する知識も学ぶことができ、広い視野で研究の仕事ができるようになりました。

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04

ロート製薬を通して今後挑戦したいことは何ですか?

入社時から、私はモノづくりに携わる分析のスペシャリストになりたいと思っていました。今は医薬品を中心に知識とスキルを深めていますが、今後は今まで測ったことのない新分野の分析にも挑戦したいです。ロートは内服薬から始まり、目薬、スキンケアと領域を広げ、現在は再生医療や食品と幅広く手掛けています。きっとこれからも、新しい挑戦があると思います。自分が知らない専門分野でも物怖じせず、どんなものでも分析して製品開発に貢献できる人間になりたいです。

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NEVER SAY NEVER FOR

Analytical Technology

※記事内容および社員の所属・部署名等は取材当時のものです。