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製品開発

スキンケア製品開発部

研究系総合職

ロートネーム

まっすー

生物学系出身/2014年入社

  • 01

    ロート製薬を志望した動機や
    入社を決めた理由は?

    スキンケア領域の開発を志望していた自分は、おしゃれな化粧品づくりではなく、機能・効果などのエビデンスを重視したロートのモノづくりに共感しました。より健康に貢献できると思ったのが決め手です。また「お堅い企業として小さくまとまるのでなく、リスクを取って攻めていく挑戦的な会社」というカルチャーも魅力的でした。「医薬品、化粧品、食品、再生医療と多岐にわたる事業に挑み、それぞれの領域できちんと技術を確立。 そして異分野の掛け算でイノベーションを起こす!」という勢いに満ちた会社だからこそ、先輩社員や採用過程で出会う仲間がエネルギッシュな人ばかりでした。ここなら会社の駒ではなく、自分らしく夢に向かって進めると感じました。

  • 02

    現在の仕事について部署のことや
    具体的な仕事内容について
    教えてください。

    化粧水やクリーム、クレンジング、洗顔料など化粧品の処方を開発する仕事をしています。実験以外にも多くの仕事があります。企画部門とはブランド育成方針や、それに向けた技術開発計画を一緒に作ります。また生産技術部門とは工業化検討をしたり、営業部門とは商談に同行して直接お客様に商品についてお話ししたりするなど、他部門とも多く関わります。社内だけではなく、異業種ベンチャー企業の技術とロートのスキンケア技術をコラボさせるための共同研究を行ったりもします。

  • 03

    ロート製薬での仕事を通じて、
    目指す姿や達成したいことは
    どのようなものですか。

    研究開発発信でビジネスを創っていくパイオニアになりたいです。それは、ニーズ発想の提案だけでは、お客様の期待を超えることは難しいと感じるからです。そのために今の専門領域を深く理解することに加えて、世の中や市場のリアルな動きと、異分野の情報を多く仕入れる必要があると思います。実際、昨年は企画部門と一緒に市場分析をして新規ブランドを立ち上げたり、異業種ベンチャーとの共同研究をスタートさせたりしました。今後は技術屋視点でお客様ニーズと異分野情報を融合させることで、新しい価値を世の中に届けていきたいです。

  • 04

    ロート製薬で
    働く魅力を教えてください。

    自分がやりたいことは基本なんでも挑戦させてもらえる風土の会社です。若手のうちから自分が考案した技術を盛り込んだ製品提案ができます。一方で開発という枠を超えて地元行政との地域活性化プロジェクトや、社内の連携を活性化させるプロジェクトなど、幅広く自己成長する機会が作れることも魅力に感じています。

CAREER PATH

キャリアパス

  • STEP 01

    入社時はどのようなお仕事をしていましたか?
    また、どのような思いで働いていましたか?

    入社直後は分解しやすい有効成分を安定化させるための基礎検討と、新製品の処方開発を行っていました。化粧品のことを何も知らない自分が、女性用の化粧品開発なんてできるのかと不安な気持ちが強かったのですが、先輩が化粧品の知識に加えて、個性を活かした働き方も教えてくれ、自分らしく成長することができました。

  • STEP 02

    キャリアの節目(部署、仕事、役割が変わったタイミング)のお仕事を教えてください。
    また、どのような思いで働いていましたか?

    入社5年目に化粧水などの基礎化粧品を作るグループから、クレンジングや洗顔料を作るグループに異動しました。大きな異動ではないですが、環境が変わることで新しい発想が生まれることを実感できたので、非日常の時間を毎日少しでも作れるように意識するようになりました。

  • STEP 03

    現在どのようなお仕事をしていますか?
    また、どのような思いで働いていますか?

    洗浄剤の処方開発を行っています。王道の製品を作っても簡単には売れないカテゴリーなので、常に新しい発想が求められていることに難しさと楽しさ、どちらも感じています。