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動考せよ!自分の意志で!
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2014年入社 / 研究系総合職
ロートネーム:まっすー
生物系出身

研究開発(製品開発)

スキンケア製品開発部

CAREER PATH

1~5年目〜
スキンケア製品開発部
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01

ロート製薬に入社した理由

お堅い大手企業としてまとまるのでなく、リスクを取って攻めていく挑戦的な会社だと思ったからです。先輩社員はイキイキと仕事の話をしており、採用過程で出会う仲間もエネルギッシュな人が多かったので、この会社でなら、会社の駒の1つではなく、自分らしく夢に向かって働けると思いました。

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02

今までの仕事の中でわくわく楽しかったことは何ですか?

私は今まで市場になかったようなモノを思いついた時や、作ることができた時に楽しさを感じます。新しい視点を取り入れるために、化粧品以外の異分野に目を向けたり、他社、他部門の方と多く仕事をするよう意識しています。ただ、前例のない製品を開発するのはさまざまな面でハードルが高く、埋もれていったアイデアや技術もたくさんあります。だからこそ、自分のアイデアが製品になって世の中に出た時にはものすごく達成感を感じますし、そんなチャンスを得られるというのは挑戦が風土のロートの魅力だと思います。

03

ロート製薬で働くことでどのような学びや成長がありましたか?

良い製品を作るためには得意分野だけでなく、苦手分野であっても周りと協働することが大切だと学びました。当初は男性の私にとって化粧品開発という仕事は未知の領域で、中身さえよければ売れると思っていました。しかし、世の中のニーズに応えたつもりでも、思うように製品が売れないこともありました。製品に技術を詰め込んだだけでは、多くの場合はお客様には伝わっていません。私たち開発が良い中身を作ることはもちろん、パッケージの1文字、広告のイメージ、容器の形や色など、私が今まで興味を持てなかった部分もとても大切だと意識するようになりました。

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04

ロート製薬を通して今後挑戦したいことは何ですか?

研究開発発信でビジネスを創っていくパイオニアになりたいです。というのも、ニーズ発想の提案だけでは、お客様の期待を超えることは難しいと感じるからです。そのためには、ラボに閉じこもるのではなく、世の中や市場のリアルな動きを掴む必要があると思います。そんな考えを実現するために、昨年から営業部門と連携してドラッグストア向けの説明会や商談をスタートさせました。研究開発というのはアイデアを形にできる仕事です。今後はお客様視点と技術を融合することで、まだ見ぬ新しい価値を世の中に届けていきたいです。

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新しいモノづくり

※記事内容および社員の所属・部署名等は取材当時のものです。