Open

グローバル事業

経営企画部
グローバルアライアンスグループ

事務系総合職

ロートネーム

若ちゃん

国際学系出身/2017年入社

  • 01

    ロート製薬を志望した動機や
    入社を決めた理由は?

    大学で専攻した経営学や海外経験から「ニッポンのモノづくりを世界に拡げたい!」という漠然とした思いがありました。とはいえ具体的なビジョンがなかった時、ロートが掲げていた「製薬に頼らない製薬会社」というキャッチフレーズが刺さり、「確かに『健体康心』は生きる上で果てしない領域。可能性は無限大だ」と感じました。就職活動をスタートすると、表面的で無機質だなと思える面接もある中、ロートの面接では「本気で採りにきている」と実感しました。人間臭さに触れ、知れば知るほど「ロート好き」になっている自分がいました。そんな企業から「一緒に働きましょう」と言われたのは純粋に嬉しくて、今でも鮮明に覚えています。

  • 02

    現在の仕事について部署のことや
    具体的な仕事内容について
    教えてください。

    2年間、仙台営業所にて国内営業を経て、現在はアジア・アフリカ諸国においてアイケア・スキンケア事業の拡大に従事しました。「市場調査から代理店交渉、商品が棚に並ぶまでの手配と代金回収、お客様へのマーケティングやブランディング活動、現地スタッフをサポートしながらその国に携わることは川上から川下まで全て行います。」と言えばかっこよく聞こえますが、実際は異文化環境で「どうやったらうまく協働できるか」、「いかにお客様に価値を届けることができるのか」を現地スタッフと格闘の日々で、エスニックな異文化交流の連続です。

  • 03

    ロート製薬での仕事を通じて、
    目指す姿や達成したいことは
    どのようなものですか。

    最終面接で「どんな人になりたいですか」と聞かれて、漠然と「いいパパになりたい」と答えました。何とも言えない空気感になったのを覚えています。僕の中で「いいパパ」の定義は「①子供に自慢できる仕事をすること」、「②自分の仕事を通して仲間から愛されること」です。そしてもう一つ、僕には学校の先生になりたいという夢があります。これは小学校の頃から変わっていません。自分の経験で夢を語り、次世代をインスパイアできる人って何歳になっても素敵だと思います。酸いも甘いも含蓄のある「世界に通用する日本人」を目指します。

  • 04

    現在取り組んでいる仕事をする中で、
    印象的なエピソードや
    苦労したことを教えてください。

    やはり現地に足を運ぶという事でしょうか。迎えられて感じたのは「僕たちは現地にお邪魔している」ということでした。普段からメールや電話でやりとりしているのに、握手するのは初めてで、「画面越しに話していたのは君か」と言われるとホッとします。時代遅れな考えかもしれませんが、「10通のメールよりも1杯のお酒」が絆を深めることもあります。人類史は「誰か別の人と繋がりたい」という想いの蓄積だと思います。それを体系化したビジネスにはロマンを感じざるを得ません。ネットで簡単に人と繋がれる時代だからこそ、直接会うことは大事です。

CAREER PATH

キャリアパス

  • STEP 01

    入社時はどのようなお仕事をしていましたか?
    また、どのような思いで働いていましたか?

    仙台営業所での営業からスタートしました。まずは、社会人としての素養を身につける下積み、そして東北を思い切り味わい尽くすことがミッションでした。どこに行っても新天地での戸惑いは付き纏いますが、アウェイな環境で自分の城を築くのは得意なので、結果的に会社の考え方や、地方から見るニッポンなど、根本的な部分に向き合えることが多かったなと思います。

  • STEP 02

    キャリアの節目(部署、仕事、役割が変わったタイミング)のお仕事を教えてください。
    また、どのような思いで働いていましたか?

    3年目に差し掛かる頃、力不足は自覚しつつ、一方で「それでも世界は待ってくれない」そんな焦燥感に駆られていました。その時、職場の仲間から「別に誰も若ちゃんに結果なんて求めてないし、そんなもん、心配せんでもいつまでたっても無理や。でも、若いねんからもっと大きな世界に踏み出したらええ。」と背中を押していただき、グローバルの仕事に一歩踏み出すきっかけになりました。賛成とも否定ともとれるコメントに若干戸惑いましたが、今では感謝しています。

  • STEP 03

    現在どのようなお仕事をしていますか?
    また、どのような思いで働いていますか?

    海外の人の身近なお悩みに寄り添う仕事をしています。悩みに大小はありませんが、意外と深かったりもします。ほんのちょっとしたことでもロートや僕を介してその人が、周りの人に優しくなれることがあればいいなと思います。でも実際にはその道のりには困難もつきもので難しく、渦中で悔しい思いをすることが多いですし。やればやるだけ問題が出てきますし、その度に自分の力不足が露呈します。でも「分からないが分かったら一歩前進」と日々自分に言い聞かせて仕事に取り組んでいます。