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マーケティング
コミュニケーション

マーケティング&コミュニケーション部
コミュニケーションデザイングループ

事務系総合職

ロートネーム

よしたく

物理学系出身/2009年入社

  • 01

    ロート製薬を志望した動機や
    入社を決めた理由は?

    元々、最大手でど真ん中の戦いをする企業よりも、世の中のスキをついた、オリジナリティのある商品やサービスを展開している企業に興味がありました。ロートは、個人のアイデアを起点に通常の市場分析だけでは到底たどりつかないようなアウトプットが豊富で面白く、自分も新しい価値を創り出したいと思ったのが決め手です。就職活動中には、会長も含めて社員が忌憚なくコミュニケーションを取っているシーンを何度も目撃しました。自分の持つ“会社”のイメージと異なることに衝撃を受け、自身の成長するイメージが強く湧きました。ノリが良くてユーモアのある人も多くて、純粋に友達になりたくなるような人間関係にもワクワクしました。

  • 02

    現在の仕事について部署のことや
    具体的な仕事内容について
    教えてください。

    現在はブランドのコミュニケーション戦略をつくる仕事をしています。もちろん戦略をつくるだけでなく、例えばTVCMやWEB広告、タイアップ記事の制作など、具体的な 制作物も担当しています。実際の制作については広告代理店様や制作会社様など、外部の強力なパートナーと共同して制作を進行します。一見派手な仕事と思われがちですが、実はメインミッションとなるのは設計図となるコミュニケーションの“戦略”をつくる部分です。ブランドの成長に向けて、商品企画部等のマーケティング関連部門と日々議論し、アップデートを続けています。

  • 03

    ロート製薬での仕事を通じて、
    目指す姿や達成したいことは
    どのようなものですか。

    世の中の健康(心身共に)意識を上げられるような新しいコミュニケーションをつくっていくことです。ロートの商品に限らず、心身の健康に寄与する情報やサービスは世の中にあふれているのに、届かない、もしくは届いてもお客様の意識と行動を変えることが出来ず、生活習慣病などをはじめとする様々な問題が起こっています。商品・情報とお客様を繋ぎ、一人でも多くの人に健康な毎日を送ってもらえる世界をつくることが自分のミッションだと考えています。

  • 04

    ロート製薬で
    働く魅力を教えてください。

    オリジナリティのある思考や行動をつくるトレーニングが出来て、日々成長できる実感があることです。ロートは業界最大手ではないので、常にチャレンジが必要で、オリジナリティを持つことが一番の生存戦略である、という共通認識があります。日々の仕事の中で、今やろうとしていることは新しいのか?他とは違うものになっているか?お客様にとって価値があるか?を社内では常に問い続けるため、この思考や行動が自然と体に染みつき、結果として仕事のみならず、自分の生き方にも良い影響を与えていると感じています。

CAREER PATH

キャリアパス

  • STEP 01

    入社時はどのようなお仕事をしていましたか?
    また、どのような思いで働いていましたか?

    入社してから2年間は、商品企画部で制汗剤などを担当していました。元々大学院では物理学を専攻していて、全くマーケティングの知識がなかったこともあり、分からないことの連続で本当に苦労しました。そんな中でも、「分からなくて当然だからとにかくスピードを意識しろ!」と上司に激励され続けたことが、今の仕事のスタイルに活きているなと思います。

  • STEP 02

    キャリアの節目(部署、仕事、役割が変わったタイミング)のお仕事を教えてください。
    また、どのような思いで働いていましたか?

    入社8年目の夏から、ヘルスケアアプリを開発するベンチャーに半出向(週に1日はロート、4日は出向先の仕事)し、マーケティング全般を担当しました。自分の企画した広告が失敗すれば倒産に繋がりかねないというプレッシャーの中で仕事をした経験は、その後の企画のレベルUPやメンタル強化に繋がったと感じています。

  • STEP 03

    現在どのようなお仕事をしていますか?
    また、どのような思いで働いていますか?

    肌ラボの担当をしています。今やロートを代表するブランドであり、広告にも大きな影響力があるため、やりがいと同時に大きな責任も感じます。現在も、これまでの広告の枠にとらわれない、オリジナリティのある新しいコミュニケーション戦略づくりの真只中で、非常に刺激的です。