皮膚医学の発展を担う“萌芽的研究”を支援する
「日本皮膚科学会 皮膚医学研究基金(ロート製薬寄付)」
の受領者が決定しました。
2026年4月1日
ロート製薬株式会社(本社:大阪市、代表:瀬木英俊)は、2008年より皮膚医学の向上発展に寄与することを目的として「ロート皮膚医学研究基金」を設立、運営してきましたが、さらなる発展を目指して「日本皮膚科学会 皮膚医学研究基金(ロート製薬寄付)」として2018年度の受領者選考から公益社団法人日本皮膚科学会(以下、日本皮膚科学会)と共同運営しております。
このたび「日本皮膚科学会 皮膚医学研究基金(ロート製薬寄付)」の令和8年度受領者2名が決定いたしましたのでお知らせいたします。
「日本皮膚科学会 皮膚医学研究基金(ロート製薬寄付)」とは
「皮膚医学研究基金(ロート製薬寄付)」は、今後の皮膚医学の発展に顕著な貢献が期待できる、斬新かつ萌芽的な基礎的研究に対し研究費を助成するものです。受領者2名にはそれぞれ研究助成金300万円が交付され、2年間の研究が行われます。
令和8年度 日本皮膚科学会 皮膚医学研究基金(ロート製薬寄付)受領者
| お名前 |
ご所属 |
研究課題 |
| 髙橋 岳浩(たかはし たけひろ)氏 |
東北大学 |
円形脱毛症における全身-局所の免疫・代謝病態連関の網羅解析 |
| 吉岡 華子(よしおか はなこ)氏 |
大阪大学 |
皮下脂肪の炎症と抗炎症の切り替えを担う機構の検討 |
(日本皮膚科学会所属支部順・50音順)