NEVER SAY NEVER ロート製薬
グローバル事業 グローバル事業
ロート製薬は、現在110を超える国で事業を展開しています。商品の販売だけでなく、国ごとに異なるニーズと向き合い、地道な啓蒙活動を実施。これまでなかった健康に関する文化や習慣をつくるための挑戦を続けています。 ロート製薬は、現在110を超える国で事業を展開しています。商品の販売だけでなく、国ごとに異なるニーズと向き合い、地道な啓蒙活動を実施。これまでなかった健康に関する文化や習慣をつくるための挑戦を続けています。
世界110ヵ国以上に広がるロートグループ 赤丸をクリックすると事業所詳細がご覧いただけます。 黒丸は現地代理店を通じて製品を販売しています。

世界110ヵ国以上に広がるロートグループ

北アメリカ

メンソレータム社
ニューヨーク/アメリカ
メンソレータム社ナダ
オンタリオ/カナダ
メンソレータム社キシコ
メキシコシティ/メキシコ

南アメリカ

メンソレータム社ラジル
サンパウロ/ブラジル

アジア

メンソレータム社・アジアパシフィック
香港
メンソレータム社・中国
広州/中国
天津ロート社
天津/中国
ロート中国社
上海/中国
メンソレータム社・台湾
台北/台湾
メンソレータム社・韓国
ソウル/韓国
メンソレータム社・タイ
バンコク/タイ
メンソレータム社・マレーシア
クアラルンプール/マレーシア
メンソレータム社・シンガポール
シンガポール
ロート・インドネシア社
ジャカルタ/インドネシア
ロート・メンソレータム・ベトナム社
ホーチミン/ベトナム
ロート・ファーマ・インド社
グルガオン/インド
ロート・メンソレータム・ネパール社
カトマンズ/ネパール
ロート・メンソレータム・バングラデシュ社
ダッカ/バングラデシュ
ロート・メンソレータム・カンボジア社
プノンペン/カンボジア
ロート・メンソレータム・ミャンマー社
ヤンゴン/ミャンマー
ロート・メンソレータム(ランカ)社
コロンボ/スリランカ

ヨーロッパ

メンソレータム社・イギリス
スコットランド/イギリス
ダクス・コスメティクス社
ワルシャワ/ポーランド

ユーラシア

ロート・メンソレータム ロシア社
モスクワ/ロシア

オセアニア

メンソレータム社・オーストラレーシア
メルボルン/オーストラリア

アフリカ

メンソレータム社・南アフリカ
ケープタウン/南アフリカ
ロート・メンソレータム・ケニア社
ナイロビ/ケニア

は現地代理店を通じて製品を販売しています。
(モンゴル/ウズベキスタン/パキスタン/ガーナ/ラオス/ブータン/フィリピン/エジプト)

1.国ごとに異なる文化やニーズ。現地によりそいながら、その国の人々の健康を支えます。 日本での成功体験にこだわらず、現地の文化や習慣に対応。商品開発から販売方法まで、国ごとに異なるアプローチで臨みます。 1.国ごとに異なる文化やニーズ。現地によりそいながら、その国の人々の健康を支えます。 日本での成功体験にこだわらず、現地の文化や習慣に対応。商品開発から販売方法まで、国ごとに異なるアプローチで臨みます。
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  • 誰も知らない、
    "疲れ目に目薬"の習慣。
    だからこそ、
    定着させる意義がある

    ベトナムは、ロート製薬がゼロからビジネスを立ち上げた最初の国。ドイモイ政策(市場経済の導入などによる方向転換)後の成長時期である、1996年に駐在員事務所を設立しました。進出当初、「目薬は、目に疾患がある時に利用するもの」というイメージが強く、普段使いする習慣はありませんでした。そこで学校にて無料眼科検診を実施するなど、目の大切さを訴える啓発活動を実施しながら、疲れ目に目薬を点すという新習慣を広めています

    2006年からは、お客様の声を直接聞く「カスタマーギャザリング」を毎週末に実施し、現在も継続。活動内容は、新しい製品開発に活かされています。

  • 「薬育出前授業」を行い、目薬の点し方や薬の飲み合わせなどを伝える 「カスタマーギャザリング」を毎週開催。お客様と身近に接して声を聞き、今後のビジネスに活かす ベトナム国内でのOTCシェアは55%
  • 青年海外協力隊での体験を経てロート製薬へ。入社1年半後に現地法人を立ち上げる
  • 美と健康を追求する次のミッション。
    たった一人のアフリカへの挑戦

    事業を通じた国際貢献がしたい!」。ケニアへの進出は、一人の社員の熱意からスタートしました。「美」と「健康」を求める気持ちは、どんな社会や文化でも共通。美と健康意識が高いケニアの人々にこの二つの価値を提供できれば、それはきっと彼らの「生きる力」になる。そんな確信のもと、現地での活動をスタートしました。

    大きな反響があったのが、2015年に発売開始したニキビケア「アクネス」。「今まではニキビがひどくて、誰かと会うのがイヤだった。でもアクネスを使うようになって、今は笑顔で受付の仕事ができるようになった」など、うれしい声を多数いただいています。ロート製薬が長年取り組んできた美や健康という分野を通して、アフリカの人々がもっと幸せを実感できる製品やサービスを提供できるよう、日々新たなチャレンジを続けています。

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2.目の疾患に悩む人々の光に。世界25か国に広がる「アイケアのロート」 製品の提供だけでなく、インフラ、教育、マンパワーもサポートし、様々な地域社会に貢献する活動を続けています。 2.目の疾患に悩む人々の光に。世界25か国に広がる「アイケアのロート」 製品の提供だけでなく、インフラ、教育、マンパワーもサポートし、様々な地域社会に貢献する活動を続けています。
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  • アジアを中心に世界中で愛される
    目薬ブランドを確立

    ロート製薬は、日本を含めて25ヵ国で180種類の目薬を販売。1983年の香港を皮切りに、中国、台湾、マレーシア、ベトナム、インドネシア、タイ、韓国に現地法人を設立し、アジアのアイケア市場を牽引。日本でおなじみの目薬「新V・ロート」は、ロート製薬のフラッグシップブランドとして浸透しています。

    また、販売だけでなく、アイケアの啓発活動も推進しています。今後も、適切な眼科医療を受けにくい世界中の人々のために、「お金」ではなく「必要な製品」、「必要な知識」、「必要な労働力」を提供し、社会貢献に努めていきます。

  • インドネシアで生産された眼内レンズは、ベトナム、ミャンマーなどでの社会貢献活動にも役立っている
  • 眼内レンズを無償で提供し、
    「見る力」を一人でも多くの人に

    1996年に設立された「PT・Rohto Laboratories Indonesia(ロート・インドネシア社)」は、アセアン地域で初めて、白内障手術用の眼内レンズ(IOL)の製造販売をスタートしました。地域の眼科医に眼内レンズの品質を理解してもらう難しさなどの課題を乗り越え、今ではインドネシアを含む11ヵ国で販売をしています。白内障による失明を減らすことができる眼内レンズは、社会貢献にもつながる大切な事業。現在は、眼内レンズの無償提供を実施するなど、「見ること」へのサポートを積極的に展開しています。

  • 遠隔地の先住民族に
    適切な眼科医療を。
    「見える喜び」に国境はない

    眼科医療のアクセスが困難なブラジルの先住民族コミュニティの状況を改善するために立ち上がった「アマゾン白内障撲滅プロジェクト」。2016年4月からスタートしています。遠隔地におけるQOL向上を目指し、毎年数回医療キャンプを実施しています。Ophthalmos Rohtoからボランティアスタッフとして参加をし、白内障手術用製品の無償提供をすることで、地域・民族の壁を越えた医療貢献につなげています。

  • 眼科検診、白内障手術キャンプの設営、運営の補助をするボランティアスタッフ
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3.社会を健康に、心を豊かに。私たちにできることを世界中に広げたい カラダだけでなく、私たちが生きるこの社会も健康にしていくために、できることがもっとある。ロート製薬の想いと行動は、世界中に広がっています。 3.社会を健康に、心を豊かに。私たちにできることを世界中に広げたい カラダだけでなく、私たちが生きるこの社会も健康にしていくために、できることがもっとある。ロート製薬の想いと行動は、世界中に広がっています。
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  • 遠隔地の子どもたちのための
    学校建設支援プログラム

    中国の遠隔地に暮らす、恵まれない子どものための学校建設を支援する「プロジェクトキャンドルライト」は、中国のメンソレータム社の社員が立ち上げたプログラムです。今までに1,000人を超えるメンソレータム社員が参加し、主に彼らのポケットマネーから各学校に約US$40,000~50,000を寄付。学校の建設資金や教育教材購入の費用として活用しました。

    2006年のスタート以来、すでに5つの小学校を開校し(そのうち1校は聴覚に障がいを持つ子どものための小学校)、合計約2,000人の生徒に学びの場を提供してきました。今後もこの活動を継続し、もっともっと子どもたちの学びの輪を広げていきます。

  • 「Share A Good Book」キャンペーンで図書館寄贈時の様子
    大きな反響を呼んだ「Give Her A Book」キャンペーン
  • 子どもたちに
    図書館や本をプレゼント。
    お客様とともに取り組む社会貢献

    中国では、毎年お客様も参加できる「ロートアイケアキャンペーン」を実施。インターネットでお客様が気軽に参加できる仕組みを構築し、参加数に応じて農村部での学校内に図書館や本の寄贈を行っています。

    2017年には、主要都市の地下鉄駅構内に特設コーナーを設置し、本を無料で配布。SNSでキャンペーン情報をシェアしてもらい、50,000 シェアごとに 1つの図書館を農村部の学校に寄贈する「Share A Good Book」キャンペーンを実施。その結果、合計シェア数が172,247に達し、ロートは3つの図書館を寄贈しました

    2018年には中国で人気のニュースアプリ「NetEase News」とコラボレーションし、「Give Her A Book」キャンペーンを実施。読者がアプリ内にある特設ページのニュースを1つ読むごとに、本1ページ分としてカウント。最終的に閲覧数は2億ページ分に達し、合計10,000冊の本を農村部の26校に寄贈することができました。

    ロートはこれからも、より健康な社会の実現を目指し、時にお客様とも一緒になって、社会への貢献活動を続けていきます。

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