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小学校4~6年生向け

目の健康を学ぶ教材「ロートアイケアプログラム」

タブレットと上手につきあうためのアイケア・スキルを身につけよう

クラスで身に着けよう!アイケアスキル

1人1台タブレットが導入されデジタルデバイスを活用した学習方法が進む中で、次世代を担う子どもたちが目の大切さについて考え、必要な生活習慣を楽しく身につける教材をお届けしています。

プログラムのポイント

ゲームや動画を活用しながら楽しく学び、習慣化を意識したプログラムです。

  • 対象

    小学校4~6年生

  • 必要な時間

    約45分

  • 実習や動画を活用

個人や学習塾の方など、どなたでもご利用いただけます

目的・ねらい

本教材は、子ども達が「目の健康」を守るために、「目の大切さ」や「自分のタブレットの使い方」を自覚し、3つのアイケア・スキルを楽しく身につける体験を通じて、行動変容を促すことを目的としています。

教材(データ形式)

教材

授業用教材

  • 授業用スライド教材(PDF形式)
  • 生徒用ワークシート(PDF形式・要印刷)
  • ティーチャーズガイド(PDF形式)
  • 保護者用リーフレット(PDF形式・要印刷)
  • アイケア体操動画(MP4形式)
実施対象 小学校4~6年生
実施時間 約45分(15分ずつ区切って実施することも可能)
対応教科及び領域 総合的な学習の時間・学級活動 など

主な内容

1. 目の大切さについて考えよう

  • 視覚情報の多さを実感するペアワーク「視覚(目)を使わずに絵を描こう」
15分

2. タブレット・スマホの使い方を見直そう

3-1. アイケア・スキルを身につけよう : 距離

  • タブレットを使っている姿勢を写真に撮るペアワーク「正しい姿勢を守れているかな?」
  • 30cm(適切な距離の指標)を体感するワーク「身の回りの30cmを探してみよう」
15分

3-2. アイケア・スキルを身につけよう : 明るさ

  • 照度計アプリを活用した明るさを体感するワーク「環境によって異なる明るさを測ってみよう」
15分

3-3. アイケア・スキルを身につけよう : 利用時間

  • 目を休めるための目印を決めよう
  • ロート製薬公式VTuberによるアイケア体操動画「目のストレッチ体操 by 根羽清ココロ」

監修

静岡大学教育学部 学校教育講座 准教授 塩田真吾先生

静岡大学教育学部 学校教育講座 准教授 塩田真吾先生

早稲田大学大学院博士課程修了、博士(学術)。静岡大学助教、講師を経て現職。教育工学、情報教育、授業デザインを専門として、「社会とつながる授業」をテーマに、様々な企業と連携しながら「授業デザイン」について工学的に研究。

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