セラミドで乾燥肌に向き合ってきた「ケアセラ®」から「ケアセラ AP 高保湿クリームラップマスク」を発売

製品・事業

ラメラ構造型※1クリームの濃密※2なマスクで肌を“包んで守る”新発想 セラミドで乾燥肌に向き合ってきた「ケアセラ®」から 「ケアセラ AP 高保湿クリームラップマスク」を発売

2026年1月15日

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:瀬木英俊)は、乾燥肌・敏感肌に寄り添うスキンケアブランド「ケアセラ」から、肌にうるおいを与えて乾燥ダメージから守る集中うるおいリペアケアとして、「ケアセラ AP 高保湿クリームラップマスク」(販売名:ケアセラモイストマスク)を、2026年1月19日(月)より順次、EC(Amazon、楽天、ロハコ、@コスメ、ロート通販)にて先行発売いたします。
セラミド(うるおい成分)※3配合で肌の構造に着目したラメラ構造型※1のクリームをたっぷり含んだマスクで肌をラッピングして包み込みうるおいを守ります。「乾燥肌をなくしたい」という想いのもと、セラミド研究を続けてきた「ケアセラ」から、乾燥しがちな肌に向けた新しいうるおい集中ケアを提案します。

※1:肌のバリア層(角層)を構成する細胞間脂質の構造の型
※2:使用感のこと
※3:ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシン、セラミド6II、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミドEOS、カプロオイルスフィンゴシン、カプロオイルフィトスフィンゴシン

フェイスマスク市場の変化と、乾燥肌・敏感肌に求められる集中ケア

近年、スキンケア市場全体が伸長する中で、フェイスマスクは“毎日使い”が浸透すると同時に、肌状態に合わせて使い分けるアイテムとしての役割を広げています。フェイスマスク市場の拡大と保湿・敏感セグメントの伸長を背景に、日常のケアとは別に、肌を集中的にいたわる集中ケアの位置づけが明確になりつつあります。

こうした背景のもと、ケアセラはセラミド研究を軸に、乾燥肌・敏感肌のうるおいを守るケアに向き合い、洗うことから保湿まで乾燥ダメージに向き合うケアを広げてきました。2024年には、乾燥でヒリつきを感じやすい敏感肌や、肌荒れをくり返しがちな乾燥肌に向けたフェイスケアシリーズを発売しました。

今回ケアセラが着目したのは、乾燥ダメージが気になる時に、肌を包み込みながらうるおいを守る「集中ケア」です。肌の構造に着目したラメラ構造型※1クリームとセラミド(うるおい成分)※3を配合したマスクで肌をラッピングするという発想から、「ケアセラ AP 高保湿クリームラップマスク」が誕生しました。フェイスマスクという形で届けることで、肌をより丁寧にいたわるためのうるおい集中ケアを提案します。

商品特長

  1. 肌の構造に着目したラメラ構造型※1クリームを含むマスクで包み込む、独自の「クリームラップ処方」

    ラメラ構造とは、肌のバリア膜(角層)を構成する細胞間脂質がとる構造です。水と油が層状に並んでおり、肌になじみやすくうるおいを包み込む濃密※2なクリームを、マスクに含ませて肌にラッピングする独自の「クリームラップ処方」を採用しました。パック中はクリームが肌になじみながら広がり、肌を包み込むようにうるおいを封じ込める設計としました。

  2. セラミド(うるおい成分)の研究を続けてきたケアセラならではの保湿設計

    乾燥しがちな肌へのケアを考えて8種のセラミド(うるおい成分)※4を配合。さらに、角層深くに浸透するセラミドを内包したナノカプセル※5を採用しました。セラミド研究を軸に製品づくりを続けてきたケアセラならではの保湿設計です。

    ※4:ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシン、セラミド6II、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミドEOS、カプロオイルスフィンゴシン、カプロオイルフィトスフィンゴシン
    ※5:うるおい成分 セラミド3、フィトスフィンゴシン、コレステロール、レシチン、糖脂質

  3. 敏感な肌への肌あたりを考えた「まろやか密着シート」採用

    乾燥で刺激を感じやすい肌のことを考え、肌あたりのやさしさに配慮した「まろやか密着シート(ベンリーゼ®)」を採用しました。クリームをたっぷり含み、肌にやさしく密着することで、乾燥が気になる時の集中ケアとして使いやすい設計です。

使用方法

毎日でもお使いいただけますが、集中ケアとして週に1~2回程度の使用がおすすめです。

商品概要

商品名 ケアセラ AP 高保湿クリームラップマスク
画像
分類 化粧品
販売名 ケアセラモイストマスク
内容量 1枚(23mL)×4枚入り
価格 オープン価格
  • 「ケアセラ」はロート製薬株式会社の登録商標です。
  • 「ベンリーゼ」は旭化成株式会社の登録商標です。