「スポーツエールカンパニー2026」シルバー+(プラス)に認定

経営

従業員の健康増進のため、スポーツ活動の促進に積極的に取り組む企業として9年連続取得 「スポーツエールカンパニー2026」シルバー+(プラス)に認定

2026年1月30日

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:瀬木英俊)は、ロートグループ総合経営ビジョン「Connect for Well-being」の実現に向けて、健康経営を推進すべく社員一人ひとりの健康に向き合う機会を設けています。
この度、当社はスポーツ庁より、従業員が行うスポーツ活動の支援や促進に向けた取組を実施している企業「スポーツエールカンパニー2026」に認定されました。また、2018年の認定開始以来9年連続認定で「シルバー」を取得、また従業員の週1回以上のスポーツ実施率70%以上を達成し、3年連続で「+(プラス)」認定となりました。
なお、スポーツ庁の認定団体全1635社のうち、「シルバー+(プラス)」認定団体は当社を含めて、29団体(1.8%)となります。当社は、引き続き社員一人ひとりの健康増進をサポートし、積極的な取組を継続してまいります。

日々の健康増進に関する全社での取り組み

  • 毎日の朝の体操(1970年頃~)

    全従業員、全拠点を対象として、肩こり腰痛、転倒の防止や、自身の健康状態を確認することを目的に、業務開始時間に実施しています。ラジオ体操の他、ストレッチや筋力UPに着目した体操を取り入れたり、社員がアップテンポでリズミカルに楽しく身体を動かせる体操をゼロから企画するなど、社員が常に新鮮な気持ちで楽しく取り組めるよう、様々な体操を実践。コンディションの確認だけでなく、コミュニケーションの活性化につながっています。

  • 体力測定の実施(2002年~)

    全従業員を対象に、健力年齢<実年齢の従業員割合80%を目指した体力測定を実施し、毎年自身の体力を見つめなおすきっかけを提供しています。また、全社的な課題・拠点ごとの課題を確認し、その改善のためのセミナーや運動施策を企画し、次年度への改善を行っています。※2024年度の参加人数1,808人

    ※健力年齢<実年齢とは、体力測定結果(体力年齢・歩行年齢・脳体力(R))のうち2項目以上が実年齢よりも若い事と定義する。

  • 個々の運動量UPと健康増進を図るウォーキングイベント「とこチャレ極」の実施

    運動習慣の定着を目指し定期的に開催してきたウォーキングイベント「とこチャレ(1日8,000歩&速歩き20分)」において、今期は歩く際の質も高めることを意識し、学びと組み合わせた取り組みとしました。所属部門単位を中心としたチーム制で声をかけ合い、コミュニケーション強化と行動変容を目指しました。

スポーツエールカンパニーとは

スポーツ庁では、「働き盛り世代」のスポーツ実施を促進し、スポーツに対する社会的機運の醸成を図ることを目的として、従業員の健康増進のためにスポーツ活動の促進に積極的に取り組む企業を「スポーツエールカンパニー」として認定しています。従業員がスポーツに親しめる環境づくりを進める企業の社会的評価が向上することで、「働き盛り世代」をはじめとして、国民全体のスポーツ実施率の向上につなげることを目指しています。

※「スポーツエールカンパニー2026」は、2024年11月1日~2025年11月14日の取り組み実績で申請・評価