長年親しまれた“ロート製薬 企業CMソング”が公共空間のアートへ
世界的ピアニスト・角野隼斗さんのアレンジで生まれ変わり、街の時報として放送開始
~グラングリーン大阪「ロートハートスクエアうめきた」にて~
2026年3月25日
ロート製薬株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:瀬木英俊)は、2026年5月10日より、グラングリーン大阪内「ロートハートスクエアうめきた」にて、世界的ピアニスト・角野隼斗さんがアレンジを手がけた楽曲を街の時報として放送いたします。本楽曲は、多くの人にとっておなじみの「ロート、ロート、ロート♪」という企業CMソングを、角野さんによるピアノアレンジで新たに制作したものです。世代を超えて親しまれてきたメロディが、クラシックの技術と現代的な感性が交わる角野さんならではの表現によって、大胆で遊び心のある音色へと生まれ変わり、公共空間を彩る新しいアートとして響き始めます。
音楽には、人の記憶や思い出と深く結びつき、ふとした瞬間に情景や感情を呼び起こす力があります。“サステナブル”や“Well-being”という価値観を大切にするグラングリーン大阪において、公園で過ごす何気ないひとときが、角野さんによる表現と光の演出が融合した体験によって、より印象深く心に残る記憶へと高め、Well-beingの象徴的なシーンを共に創り上げてまいります。
角野隼斗さんによるCMソングアレンジ「New ROHTO Song Project」について
ロート製薬は、スローガン「ロートは、ハートだ。」のもと、常に挑戦と進化を続けながら、世界中の人々にWell-beingを届ける企業であり続けたいと考えています。ロート製薬アンバサダーである角野隼斗さんは、クラシックを軸にしながらジャンルの枠を越え、常に新しい表現へ挑戦し続けるアーティストです。その姿勢は、当社が掲げる“挑戦と進化”の精神そのものです。長年CMで親しまれてきたメロディを、角野隼斗さんによるピアノアレンジで新たに制作する本プロジェクトでは、「あのメロディが、進化する。」をコンセプトに、ロート製薬の挑戦し続ける企業姿勢を音楽で表現しています。
| 曲名 |
ロートの主題による4つの変奏曲 Four Variations on the Rohto Theme |
| 作曲 |
津野 陽二 Yoji Tsuno |
| 編曲 |
角野 隼斗 Hayato Sumino |
角野隼斗さんプロフィール
2018年、ピティナ特級グランプリを受賞。2021年、ショパン国際コンクールセミファイナリスト。2025年、レナード・バーンスタイン賞を受賞、同年にオーパス・クラシック賞2025を史上初の2部門で受賞。シカゴ響、LAフィル、N響、読響などと共演。東京大学在学中にシティソウルバンド「Penthouse」を結成。2023年よりNYを拠点に活動。2025年11月にニューヨーク・カーネギーホールおよびKアリーナ横浜でソロリサイタルを開催し、いずれも完売。Kアリーナ横浜公演は「屋内のソロピアノリサイタルで販売されたチケットの最多枚数」でギネス世界記録に認定。YouTubeでは「Cateen(かてぃん)」名義で発信を続け、登録者155万人超。2024年、Sony
Classicalと契約を結び、世界デビューアルバム『Human Universe』を発表。同作は第39回日本ゴールドディスク大賞「クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞。2026年、最新作『CHOPIN
ORBIT』を発表し、全国ツアー(全16公演)を開催。全公演完売。音楽を通じて国境や世代を越えたつながりを生み出す存在として、今後のさらなる飛躍が期待されている。