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SDGs(持続可能な開発目標)への取組み

創業以来、多くの方の美と健康をサポートしてきました。お客さまの悩みの変化に寄り添いながら、世界中の社会課題の変化にも目を向け、世の中をも健康にしていきたいとの想いで取組みを行っています。今後も変化に対応しながら、当社らしいSDGsへの取組みを通じて、Well-beingな社会の実現を目指していきます。なお、その際には一社でできることも限られると考えるため、想いに共感する方々と共にこれらの推進を行っていきます。取組む事例の一部をご紹介いたします。

SDGs(持続可能な開発目標)

「見える喜び」に向けた主な活動

3.すべての人に健康と福祉を/10.人や国の不平等をなくそう

日本だけでなく、医療アクセスへの困難な地域でも、現地の生活習慣やニーズに応じてサポートしています。手法は現地によって異なる「見える喜び」は国境を越えるのです。

学校現場において、目の健康を学ぶ「ロートアイケアプログラム」

子供たちとパソコンなどのデジタル機器がより身近になっています。さらに政府のGIGAスクール構想において、教育現場における活用も開始しています。目の健康を考える当社だからこそ、教育現場でも活用いただける教材を用意しました。

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小売業の取引先と共に海外での眼科支援活動をサポート「ソーシャルパートナー」

2016年より「ソーシャルパートナー」として、小売業の取引先と共に目薬の売上の一部を当社が同額マッチングし、国際眼科支援活動を行う団体へ寄付を行っています。

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海外での無償の白内障手術の実施、眼内レンズの製造

白内障は世界の失明原因第1位。世界的にみると特に発展途上国では、貧困だけでなく、医療従事者や設備不足により適切な検診や診断がされていないことや、手術技術が低い為、治療が出来ないという理由で多くの人々が白内障で視力を失っている現状があります。

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社員の健康づくりから未来の子どももサポート

5.ジェンダー平等を実現しよう/8.働きがいも経済成長も

「まず社員自身が健康であってこそ世の中へ良い商品やサービスが提供できる」という考えのもと、1970年代から社員の健康づくりを行っています。

健康経営の推進

Well-beingの土台となる身体の健康を実現するため、健康経営を推進しています。2023年に向け、健康目指標を8つ設定し社員の自己申告をもと目標達成に向けたチームを結成し、各チームにおいて様々な施策に取組んでおります。また当社は女性社員が約6割を占め、出産後もほぼ100%の女性が仕事を続けています。今後も男性だけでなく女性もよりいきいきと活躍できる企業を目指しさまざまな取組みを行ってまいります。

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「妊活白書」発行・Women's Health Labの実施

1980年代後半から妊娠検査薬・排卵日検査薬「ドゥ―テスト」にて、子どもが欲しいと思った女性をサポートしています。「妊活」に対する知識・理解の普及を目的として、2018年から「妊活」に対する意識調査を行って「妊活白書」として公開しています。また、小売業の取引先の皆さんと共に女性と子どもの未来を考える研究会、「Women's Health Lab」も行っています。

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環境に配慮したオフィス・工場にて環境に配慮した商品づくり

12.つくる責任つかう責任/13.気候変動に具体的な対策を

製造業として、モノづくりの現場においてもこれからの地球環境に配慮した商品づくりを行っています。

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