ロート製薬「ミルミルノビル」プロジェクトが始動

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6月10日はこどもの目の日 ロート製薬「ミルミルノビル」プロジェクトが始動 深刻化する“子どもの近視”に取り組み、子どもの目と未来を育てていく

2026年6月2日

ロート製薬株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:瀬木英俊)は、子どもの近視を未然に防ぐとともに、子どもの未来の可能性を育て伸ばしていく新たな取り組みとして、「ミルミルノビル」プロジェクトを発足しました。

取り組みの背景

近年、子どもの近視の低年齢化および進行の早期化が社会課題となっています。近視の進行は緑内障をはじめとする将来の眼疾患リスクを高める可能性があると報告されており、幼少期から近視対策に取り組むことは、生涯の目の健康を守るうえで重要とされています。一方で、子ども自身が視力低下に気づくことは難しく、保護者が気づいた時には既に近視が進行しているケースが多数報告されています。更に昨年実施した当社の独自調査では、9割の保護者が近視対策の必要性を認識している一方で、実際に対策を行っている家庭は5割未満にとどまることが明らかになりました(ロート製薬調査。2025年11月15日~11月16日実施。愛知県大府市在住の小学1年生~6年生の児童およびその保護者への、小児近視に関する実態調査(n=136))。

プロジェクトについて

このような背景のもと、子どもの近視を未然に防ぐとともに、子どもの未来の可能性を育て伸ばしていくことを目指す新しいプロジェクト「ミルミルノビル」を発足しました。これまでも、自治体や教育機関と連携して子どもの近視に関する啓発活動を行ってきました。「ミルミルノビル」は、こうした活動を通じて培った知見を活かしながら、「治す」だけでない、「育てる」という新しい視点で、早期から子どもの目の健康を守っていく取り組みです。

ロゴ・キャラクターについて

「ミルミルノビル」のプロジェクトロゴは、日常で見せてくれる子どもの愛らしい目の表情を、絵本のような目のイラストレーションで表現しました。「ミルミルノビル」というプロジェクト名には、“子どもの目と可能性を育てたい”という私たちの想いを込めています。また、様々なものに姿を変える「ミルミルノビル」のキャラクターは子どもの無限の可能性を表現しています。今後、子どもの目の健康を守る当社の活動のシンボルとして、さまざまな展開を予定しています。

オリジナルコンテンツ「ミルミルアイチャレ」

取り組みの一つとして、株式会社スポーツ科学(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小池康之)の協力のもと、動体視力・眼球運動・周辺視などの子どもの“見る力”を、複数のゲームを通じて知ることができるコンテンツ「ミルミルアイチャレ」を開発いたしました。
6月10日のこどもの目の日より、特設サイトにて体験いただけます。

イベントについて

「ミルミルノビル」始動の一環として、2026年6月6日(土)に、大阪府大阪市のロートハートスクエアうめきたにて「ミルミルノビル体験イベント」を開催します。イベントでは、子どもの“見る力”について、楽しみながら興味や関心を高めるコンテンツを準備しています。

  • 「ミルミルアイチャレ」特設ブース
  • 見え方チェック
  • 見え方の違い体験 など

今後も、「ミルミルノビル」プロジェクトを通じて、子どもの目と可能性を育てる独自のアクションを順次展開していきます。

「ミルミルノビル イベント」概要

開催日時 2026年6月6日(土) 12:00~17:00 ※最終受付16:30
会場 ロートハートスクエアうめきた
大阪府大阪市北区大深町5

ロート製薬のこどもの目に関する取り組み

産学連携・地域連携の取り組み

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