三重県伊賀市×ロート製薬 子どもの近視予防に向けた教育プログラムをモデル実施

サステナビリティ

三重県伊賀市×ロート製薬
子どもの近視予防に向けた教育プログラムをモデル実施
~目を大切にする習慣を楽しく学ぶ出前授業を開催~

2026年6月10日

ロート製薬株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:瀬木英俊)はロートグループのマザー工場が所在する三重県伊賀市と連携し、包括連携協定に基づく連携事業として、子どもの近視予防を目的とした教育プログラムを試験的に実施します。
近年、子どもたちの視力低下は、身近で深刻な健康課題となっています。子どもたちの健やかな成長と未来を守るため、市内一部の小学校2年生を対象に、「さ・が・そ」というわかりやすいキーワードを通じて目を大切にする習慣を楽しく学ぶ出前事業を開催します。本プログラムを通じて、子供たちが日常生活の中で目の健康を意識し、近視の進行予防につながる行動を考えるきっかけづくりを目指します。

「ロートアイケア教材」を活用したアイケア出前授業について

  • ロート製薬が開発した「さ・が・そ」をキーワードにした教材を活用し、目の健康に関する正しい知識や、目を大切にする行動を学びます。

  • 「こどもまもり目カレンダー」を活用し、授業で学んだ行動を日常生活のなかでの習慣化作りを目指します。

ロート製薬は、伊賀市と今後も連携を深めながら、市民の健康づくりに積極的に取り組んでまいります。

子どもの目の健康に関するロート製薬の取り組み

子どもの近視は低年齢化が進み、早い時期から目の健康を意識することが大切になっています。ロート製薬は、これまでも自治体や教育機関と連携し、子どもの近視に関する啓発活動に取り組んできました。その取り組みの一つとして、子どもたちの健やかな視界と未来の可能性を育むことを目指し、2026年6月2日に「ミルミルノビル」プロジェクトを発足しました。