サステナビリティ方針・推進体制

サステナビリティ方針

当社は、経営理念、価値行動規範(7つの宣誓)、各種方針等に基づき、生活者、取引先、従業員、株主・投資家、地球環境、地域社会など全てのステークホルダーと協働し、Well-beingな社会の実現に向けて社会的責任を果たすとともに、企業価値の向上に努めます。

サステナビリティ行動指針

  1. 事業活動を通じてWellbeingな社会の実現や環境問題の解決に貢献します。
  2. 「社会の公器」たる企業として、すべてのステークホルダーとの共栄を目指します。
  3. 企業活動を健全なガバナンスのもとに行い、公正かつ透明性の高い信頼ある経営を目指します。

2022年9月   制定
2026年3月 一部改訂
ロート製薬株式会社取締役会

サステナビリティ推進体制

当社グループは、取締役会の諮問機関であるサステナビリティ委員会を中心に、サステナビリティ課題への対応を推進しています。サステナビリティ委員会は年2回開催し、マテリアリティに基づく方針や実行計画、施策の進捗状況などについて審議・モニタリングを行っています。取締役会から権限を委託された事項については本委員会で審議・決定し、重要事項については取締役会に報告・提言するとともに、特に重要な案件は取締役会に付議しています。また、サステナビリティ施策の実施状況については、Well-being Report(統合レポート)等を通じて開示しています。実務面では、2024年3月にESG関連の取り組みを推進する専任部門としてサステナブル経営推進室を設置し、関係部門と連携しながら各種施策を推進しています。さらに、2026年3月には、環境課題へ対応を一層強化するため、サステナビリティ委員会のもとに環境マネジメント推進委員会を設置しました。同委員会では、国内外の関係部門やグローバル拠点と連携し、気候変動、資源循環、自然資本などの環境課題への対応を推進しています。委員長はチーフサイエンティフィックオフィサー(CScO)が務め、科学的知見と事業への理解を活かしながら、グループ全体の環境マネジメントの強化を図っています。